昨日の日曜日は川で過ごしました。避暑です。
奈良県の天川村に行きました。
画像は拾ったものですが、ほんとにこんなところなのでオススメです。
◯人が多くない
◯水が超キレイ・超冷たい
◯府内より5度くらい気温が低い
◯交通の便的にそこまで遠くない
◯何も買わないなら駐車場代の1000円以外かからない
2、3メートルの岩場から飛び込めたりもしますし、大人も子どももほんとにゆったり遊んでいられます。自然そのものって感じなので、超深いところもあったり多少は危険なところはありますので、そういう準備はしておいたほうがいいです。あと下調べは絶対しておいたほうがいいです。
習い事をさせる価値の1つ
けっこう昔から主張しているのですが、
習い事でもちろん何かを習得できることは当然として、
そのオプションとして必ず「大人と話すこと」が入ってくると思うんですよね。
まぁ正直言いまして、
言ってることとやってることがかけ離れてるななんてことは当然で、
むちゃくちゃ勝手なこと言ってるな…とか、
どんだけ自分のことを人のせいにばっかりするん?
みたいなことが、
Sakura塾に通い始めた頃はいっぱいある子がいます。
もしかしたら、ご家族がしっかり話を聞いてくれて汲み取ってくれていることによる、結果としての弊害なのかな~と思ったりもします。ある程度以上は汲み取って欲しいところはありますので、難しいところですね。
家の中で自分のやろうとしていることをやらせてもらえることはいいのですが、残念ながら外では何でもかんでもOKにはなりません。
私自身のスタンスは「一番近くにいる他人」くらいを維持するようにしているので、まぁ私個人としてはわからんではないけど、他人として「いやそれは通用せんで」ということはハッキリと言います。
家族以外の周りの人にあまりにも勝手な主張しているとそのうち「何言ってんのこの子…」って、敬遠されていくこともありますからね。
特に言ってることとやろうしていることにズレがある場合が多く、そんなときに私は、
「それってどういうこと?」
「それはなんでそう思うん?」
「それをしたらどうなるはずなん?」
「そうしたらこうなると思うんやけど、それで大丈夫?」
みたいに質問しまくりながら、いっしょに「言ってることとやろうとしていること」を整理します。
「こんな感じで自分の頭の中を整理しながらものを考えて欲しいな~」と考える思考の流れを実際にやる感じです。
ふれあう人が同級生や家族・親族ばかりだと、その外側では全く通用しないことまで通用したりしますからね。(それがいいところでもある)
同級生と遊び回るのもめっちゃいいけど、習い事なんかで他人の大人と会話することもあったほうがええで?と思う今日この頃でした。
Sakura塾生の応援をよろしく!
ついでに私の応援もよろしく!
このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)
当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。


