筋肉痛が1日で回復したことに、

 

自身の「若さ」を感じたおじさんです。

 

#その考えが老い

 

1ヶ月後の自分の姿を想像しながら、

 

そのための今日を生きようと懸命です。

 

受験生のみなさんもごいっしょにどうですか?

 

受験の天王山を必死のパッチで乗り越えたい中学生は

 

夏は受験の天王山と言いますが、

 

高校受験を控える中学生は、

 

この夏は志望校に向けて頑張るぞ!と意気込んでスタートして、

 

だいたい以下の4パターンにおさまるイメージです。

 

 

パターンS:気合そのままに頑張り続けられる(5%)

 

どうぞそのまま合格して下さい。夏以降の結果がたのしみです。

 

 

#作品では残念でしたが普通は負けません

 

パターンA:頑張ってちょっとサボっての繰り返し(30%)

 

気合を入れて頑張れた日もあれば、「やってしまった」なんて日もある。

 

寄せては返す波のように、成功と失敗を不安定に繰り返す。

 

 

きっと大丈夫です。夏の終わりに少し結果が出ます。秋以降につながります。

 

パターンC:最初の勢いだけですぐに今まで通り(50%)

 

最初の数日だけ「この夏は違うな…」と思わせますが、1週間ともたずに元通り。

 

だいたい頑張れなかった日を境に急に「受験の天王山モード」が解けます。典型的な三日坊主。

 

 

「やる気」とか「環境」を言い訳にするタイプがこうなりがちです。

 

マジメに頑張っている風の受験生にもかなり多いのがこのタイプです。

 

夏を終えたのに、全く志望校が近づいていない結果が出ることになるでしょう。

 

受験の天保山へどうぞ。

 

 

パターンD:口だけ(15%)

 

あの言葉はなんやったん?という感じの子もいます。

 

 

受験生は誰もが夏は頑張れるというわけではありません。

 

 

SやAなら受験生らしい夏を送れていると思いますし、合格率が高まっています。

 

基本的に大半がCです。50%なんて希望的観測です。実際はもっと多そう。

 

夏を迎えるまでに、集中力なり何なりをちゃんと鍛えていなければたいていはCパターンになります。

 

気合だけでどうにかなると思っているのは甘過ぎます。

 

今まで結果が出ないなりにも頑張ってきたのであれば、ここから少しずつ差になって表れますので安心して。

 

 

ほんとうの意味で親身になってくれる塾などに通っていれば、パターンAで過ごせる可能性は高まります。

 

ここでのほんとうの意味で親身になるとは、きちんととにかく「やりなさい」と言ってくれる塾です。

 

「相談にのってくれる」とか「話を聞いてくれる」とか親身でも何でもない。

 

やるべきときは「やりなさい」と言わないのは、ただの相手に気に入られたいだけです。

 

このタイミングですらやらないやつが、いつになったらやるというのか。

 

 

とにもかくにも失敗しながらも夏を通して続けることが大事。

 

最初頑張ってたけど…は、全く続いていません。

 

とにもかくにも失敗しながらも夏を通して続けるパターンAに入りたければ、これだけ守って下さい。

 

頑張れなかった翌日は絶対に頑張る!

 

これだけで、確実に夏の半分は頑張ることができます!

 

「これだけでいいの?」は違いますよ?最低ラインでも半分は頑張れるって言ってるだけ。

 

もちろん1日でも多く頑張る日を過ごして下さい。

 

いいよ、頑張れない日があっても。にんげんだもの。

 

#みつを

 

でも絶対に連敗だけはしない!ようにしましょうね。

 

 

連敗したら、泥沼にはまりますよ。頑張りましょう!

 

 

いや~しかし、

 

必死のパッチて…

 

 

Sakura塾生の応援をよろしく!

 

ついでに私の応援もよろしく!

 

このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m

 

ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)

 

当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。