人生は失敗の連続ですね。
私なんていい年こいて失敗ばっかりですよ。
七転び八起きできないと人生は苦しい。
子どもたちには、
転ばないように配慮するより、
起き上がり方を学ばせてあげたほうがいいのでは?
志望校や進路についての心構え
いや~夏休み前で学校で懇談などもあり、
お子様が中3の場合は、
事前に志望校調査などもされているせいで、
かなりお悩みの方も多そうですが、
まずたいていは悩み過ぎと考えましょう。
そしてそういう方の多くは調べ過ぎです。
例えば、
バイトを探そうと思って、求人を全部を調べますか?
それとも、可能性があるものには全てに目を通しますか?
そういうのまず本人が「どうしたいか」を決めてからでしょう。
本来は、場所とか、仕事内容とか、それなしに調べ始めないでしょう。
「いや~別にこれといってないかなぁ…」
と言ってるからって、勝手に見つけてきても、
「う~ん、それはちょっとなぁ…」で一蹴されておしまい。
特別な学科やコースを求めていないのであれば、さほどあせる必要はありません。
大半の高校受験は、とにかく頑張っていけるところにいくことになります。
「でも、志望校もなかったら勉強のモチベーションが…」
という考えもありますが、半ば無理やり設定した志望校で勉強のモチベーションがそれほど上がるのでしょうか?
自分で決めた志望校や進路ならわからなくもないですが、基本的にはモチベーションというものに期待し過ぎです。
残念ながら、長続きしなくてガッカリすることになるかと…。
勉強は、お風呂に入るくらいの習慣化をさせるほうが圧倒的にいいです。
夢や目標みたいなものがあるならそれに向かって進めばいいし、わかりやすくていいですね。
でも、まだ10年ちょっとしか世の中を見てきていないのに、その中から夢となるものを定めてしまう必要はありません。
夢は、世界を広げていろいろなものを見ながら、時代とともに変化しながらいつの間にかしぼられていく、場合が多いかと思います。
現実的に間違いないことは、今はまだ何も決められないということです。
受験生の夏が始まってもいない上に、中3の成績もまだまだ途中経過で折り返してすらいません。
本格的に考えていくのはまだ先になることは、夏休みが終わって秋から冬にかけて多くの高校説明会が開催されることからも明らかです。
現段階で気合を入れて志望校を決めたところで、それがただの夢物語に終わること多数。
サッサと決めて安心したい保護者のお気持ちはわかりますが、子どもはまだ自分の気持ちがのりきっていないことを決めたくないんです。
自分的にはまだ考えてないタイミングでプロポーズされて返事をせかされても、「前向きには考えてていずれはそうしたいけど…いろいろ考えないとあかんこともあるし…まだあなたのことをもっと深く知ってからにしたいし…」ってなりますやん?そんな感じです。
#そんな感じか?
3年通う学校を決めようとしてるんですからね。そんな大きな決断をしたこともない子どもたちが、そうあっさりは決められないです。あくまで志望校とはいっても、子どもにとっては決めるとそこに向けて頑張るってことになるわけですから、慎重にもなりますよ。
ということで、そうあせらなくても「そろそろ本格的に決めないとなぁ」という時期が来れば、本人の中でも多少しぼられてはくるし、高校の情報収集についても簡単で正確です。動き出せばトントン拍子で進みますから、今はふんわり話をしながら、「とりあえず勉強は頑張っときんさい!」くらいでいいと思います。
あなたばかりが先走っても、どうせどこかで追いついてくるのを待つことになります。
だったら、同じスピードで同じ景色を見ながら進んであげてもいいんじゃないでしょうか。
Sakura塾生の応援をよろしく!
ついでに私の応援もよろしく!
このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)
当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。




