毎日の1%向上の2つ目はかばんの中の整理。
#どんだけ散らかってんねん。
結論…
減らすしかない!
整えたりする前に入れ過ぎ、と。
とりあえず入れておく
から脱却して、
「これだけでなんとかいける」状態でキープします。
そもそも片付けるとか意識しなくても、
片付けるほどものがないが理想ですね。
これはカバンだけでなくて、机上や部屋の整理にもいえることですね。
みなさん、心の強欲な壺を割っていきましょう。
個別指導における「わかりやすい」の危険で甘い罠
例えば、前回、前々回と基本の問題Aと問題Bの指導を終えているとします。
今回は応用の問題Cです。
「とりあえず宿題確認な。問題Bやってきた?ノート見せて。」
「はい!完璧ですよ!」
「ほんまや、全部◯やなぁ!すごいやん!」
「えへへへへへへへへ」
「さぁ、今日は応用問題。やってみよっか。」
「…。…。全然わかんなーい!」
「とりあえず、前回勉強したことから考えてみたらいいよ。」
「えー…そう言われても…。」
「も~。ほら、宿題のノート見てみ?こうやるんやったやろ?」
「あ、ほんまや!こうやったわ!…ん?これで答えですか?」
「いや、それは答えじゃないなぁ。」
「じゃあここからどうすればいいんですか?」
「いやいや、気づいてよ~これ問題Aで教えたよね?」
「…?」
「〇〇のときは●●すればOKって教えたよね!」
「あぁ、そうでしたね。そう教えてもらいました。…ほんまや!できた!」
「やろ?応用で難しく見える問題Cもこんなもん。簡単やろ?」
「先生に教えてもらったらわかりやすいからめっちゃ簡単に解けるー!」
「いやいや、ちゃんと宿題やって頑張ってるからだよ!」
「えへへへへへへへへへへへへ」
…いやー、絶望的ですね。
「えへへへへ」なんて笑い方ではモテません。
#圧倒的そこじゃない感
冗談はさておき、違和感は感じられましたか?
違和感が感じられないとすれば、個別指導の現場はたいていこんなものということでしょう。
上記のやり取りは、いずれにしても絶望的であることは間違いありません。
伸ばせない講師&伸びない中学生って感じです。
結論から言えば、
この伸ばせない講師は、全てを教えるだけ。
この伸びない中学生は、勉強をしていない。
勉強をシンプルにすれば、「覚える」と「わかる」からの「できる」ですよね?
伸びない中学生は、すでにやってる問題Aも問題Bも、わかってないし覚えてもいません。
宿題はおそらく、教えてもらってすぐのやり方を瞬間的に覚えているうちにやったか、この日の前日か当日に何かを参考に見ながらやったか答えを写したか。
基本的には、中学生の指導に対してはこれを正してあげることがまず基本です。この状態ではいくらやっても伸びようがありません。この中学生はムーディ勝山です。
それに対して、伸ばせない講師はのらりくらりと教えているだけ。
忘れたことは見せたり言ったり、ほとんど答えを言い続けているだけ。
そして「わかりやすい」と言われて気を良くしたのか、「宿題やって頑張ってる」とホメてしまう始末。
宿題が全部◯やのに、全く頭に内容残ってなくてええんか?!
そもそも問題Aも問題Bもできなくなってんのに「簡単やろ?」とかイキってる場合かー!
Sakura塾生の応援をよろしく!
ついでに私の応援もよろしく!
このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)
当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。







