名言は避けますが、「キツイわ~」と心底思うほどの世知辛さを感じた私です。
同時に「なるほど、こういう気持ちか…。」と勉強にもなりました。
ドラえもんも、のび太も、正しいことを教えてくれています。きちんと心に刻みましょう。漫画は大事です。
#違う
#違わないけど違う
こんなマジメな顔して現実逃避しないように、ちょっとくらい大変でも頑張って成長していこう!
私も世知辛さにチャ~ラ~ヘッチャラ~!と言えるように頑張ります!

#採用しちゃいけないところ
いいね!押して下さっているみなさま、ありがとうございます!めっちゃ励みになってます!
#本気と書いてマジで
#そのワンプッシュに喜び
さて本日も
な内容のブログですが、優しい気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
Sakura塾にいるおじさんの人生振り返り自伝第7弾
さて、教員免許をとるために大学に通う私は、大学3年生のときに母校に教育実習に行くことになります。
私は高校数学の免許を取る予定でしたので、高校生の母校に2週間の教育実習に行きました。
#NO!悪の巣窟
生まれて初めて大勢の前でした授業では、黒板の字を顔くらいのサイズで書いてしまい大笑いされました。
#どんなことにも励ます言葉はあるらしい
実習中に体育祭があったので授業をする機会が少なかったです。代わりに、行事を舞台裏で支える部分を学ぶことができましたね。
担任のサポートとして入ったクラスの子たちも気のいい子たちばかりで、楽しく2週間過ごすことができました。
しかし、教育実習を終えた頃から、私の心がざわざわし始めたんです。
「このまま先生になる気?」
「オレってこのまま先生になっていいの?」
自伝の第4弾~第6弾をお読みいただいた方はおわかりいただけると思いますが、この頃が最も「全然ダメなやつじゃん」と自身に対して思っていた時期です。
ダメな高校生時代から今だに抜け出せてないような自分に、高校生を指導する資格があるのか。免許は手に入るかもしれんけど。教育実習は先生も生徒も実習生扱いしてくれるけど、先生になってしまったらそうはいかん。このままのオレでは、やばいよな。
#The自問自答
それから、私は大学院に行くことにしました。「もっかいちゃんと勉強し直そ」と。
大学院と言っても通学中の3流大学のではありません。内部進学ではなく、他の教育系の大学院を受験することにしました。心理学にも興味があったので、結果的には兵庫教育大学大学院の心理系のコースを受験することになります。心理学も開講しているちょっと特別な予備校にも通い、1年弱くらい勉強して無事合格することができました。
大学は、少しだけできた陽気な陰キャの知り合いに助けてもらいながら、うまく立ち回って必要単位を取得して無事に卒業。
予備校での心理学の勉強では、けっこう心に残ることを教えてもらいました。
臨床系を目指すと学習障害(LD)や注意欠如多動症(ADHD)などの勉強をするのですが、たとえ臨床心理士になっても、絶対に診断やそれに準ずる行為はしてはならない。医者以外がすることは断固として許されない。診断は最もケアが必要な行為。
自身も経験者だから「わかる」と、うつ病などの精神疾患を抱える患者と向きあえると考えるのは非常に危険。心の不健康に向き合う人は、圧倒的に心が健康な人でないといけない。
など、試験に出たわけではありませんが、今でも鮮明に覚えています。目からウロコだったと言うか、「人の心に向き合う人間が素人じゃダメだ。ちゃんと勉強し直すことにして良かった。」と心から思いました。
…第5弾くらいで終わると思っていた自伝も次は第8弾…頑張ります!
Sakura塾生の応援をよろしく!
ついでに私の応援もよろしく!
このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)
当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。
が、たまには脇道にもそれますm(_ _)mいっしょに人生の道中を楽しみましょう!






