私は昔から漫画が好きで、今でもよく読みます。
#普通の本をもっと読め
連載中の漫画は定期購読を申し込んでいまして、以下がそのラインナップです。
キングダム
HUNTER✕HUNTER
SPY✕FAMILY
葬送のフリーレン
今どきの若いモンは
トリリオンゲーム
ここは今から倫理です。
ROPPEN-六篇-
DEAR BOYS ACT4
アオアシ
GIANT KILLING

どのくらいご存知でしょうか?上から4つは有名ですね。
個人的には「考えさせられるところがある」ものが好きです。
どれもとってもオススメですが、

おもしろさの責任は持ちませんので購読は自己責任でm(_ _)m
ほめ過ぎることが生み出している将来的弊害
「今」が良くなることって、とりあえず流行りますよね。
ホメて、ホメて、子どもを気持ちよくして、子どもにいい顔されて。
最近ではホメルシドーまで出てきて、
捕る野球みたいな感じですね。
「捕る」が野球に含まれているように、「ほめる」は指導に含まれてますやん。
誤解のないようにことわっておきますが、
私はほめないわけではありませんし、「ほめる」を否定していません。
ほめられたら、気分がいいですよね。
それを意図的に利用するわけです。意図的にやると必要以上になり、受け取る側は過剰摂取となります。適度であれば薬になっても、過度になれば毒になる。
必要以上にほめて気持ちよくさせて、「ほめてもらえるから」「ほめてほしいから」を勉強のモチベーションにさせることは、健全なことなのでしょうか?
他人にモチベーションを握らせることがその子のためになりますか?「ほめてほしいから」やるなら、「ほめられないならやらない」ということにもなるでしょう。やらせるためにほめ続けるのですか?やりさえすれば、それでいいのですか?

「ほめる」を含め、人に煽られて行動しても自己肯定感は育ちません。
ほめられることでしか保てない「自尊心」と、ほめないと湧き上がらない「やる気」がそれほど必要ですか?
小学校低学年くらいまでの子のお話をしているならわかりますが、そのうち中学生になるような子たちの、感情をコントロールして勉強させようなんてことをしても長続きはしないでしょう。
大事なことなのでもう一度お伝えしておきますが、
私はほめないわけではありませんし、「ほめる」を否定していません。
だいたい子どももバカじゃないんで、過度にほめらたら気づいてるんじゃないですかね。喜んだふりをしながら「ほめられるほどのことちゃうやろ」とあなたへの信用を下げているかもしれませんよ。
私は「すごい!」と思ったことに「すごい!」と言うし、「さすが!」と思ったことに「さすが!」と正直に言います。嘘つくようなことはしたくない。
だから、ほめるほどのことではなければ、ほめません。ただ、やっていることはそのまま認めています。「へぇ~それ頑張ってんねや!」「おー今回はいつもよりテスト勉強したんやなぁ。」「ええんちゃう?」てな感じで。ほめるほどのことであればほめる…というか、そんなこと何も考えてなくても自然と称賛しています。
私が思う過度にほめた先に待っている未来↓
私は子どもたちを操って意図通りに動かしたいのではなく、子どもたちが自分で考えて動けるようになって欲しい。だから、自分で行動するための考え方、自分自身の動かし方を教えています。
他人にほめられるのはボーナスみたいなもの!と考えて欲しいですね。自分の行動の価値は、自分でを認める!
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このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)
当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。






