我が子のへたれぶりには腹の虫がおさまらない2児の父です。
#私ではありません
#こんなに筋肉ない
保護者というのは、我が子に対して良くも悪くもコントロールが効かないので、生活面以外は信頼できる大人に任せるのがいいと心底思っています。教育というものに携わる私でも、我が子のあまりにヘタレな言い分には画像の通りになってしまいますので…。
特にその意味で習い事や塾通いはいいものだと思っております。子ども通しでガンガン遊ばせるのもいいですが、子どもは大人との関わりを通して成長が加速するとも思います。
ちなみに私は「保護者に甘やかされて生きてきて、自立していない子どもみたいな大人をパートナーとして選ぶ?」という問いに、圧倒的多数が「選ばない」と答えると思うので、保護者として我が子を甘やかす気はゼロです。ゼロと言いながらも甘やかすところがあるのが保護者、と思っているのでゼロです。甘やかすことについても、またメインでお伝えしたいですね。
#本はほんとにたくさんの言葉に出会えて良い
#ホンはホンとに
勉強は「質か量か」というとにかく楽したい人用のディベートテーマ
まぁこれは勉強に関する永遠のテーマみたいになってますが、だいたいこの2択に答える人は「質」を選びます。しんどい「量」するのを避けたいから。だから、とにかく「質」をアゲぽよ「量」をサゲぽよしたい。
言うまでもないことですが、シンプルにどちらかしか選ばないのなら勝ち目はないです。
てゆうか、勉強でもスポーツでも何でも、「量」から逃げればそのうち地獄の連敗街道まっしぐらです。
「質」が低ければ「量」をいくらやっても意味がない!が主張のセンターをはっておりますが、こんな主張は、「光」がなければ「水」をいくらやっても意味がない!みたいなもので、なんでどっちかでどうにかしようとするの?ムリと植物が思うように、「指導はお花畑でやってるんじゃない、現場でやってるんだ!」と言いたくなるぽよ。
「どっちかだけじゃ無理ぽよ。」現場からは以上です。
現実問題、「量」をこなせなければ負けパターンです。「量」をこなすって、実は「質」を求められるんですよ。「質」が低いままではたいした「量」がのってこない。
「まずはどちらを求めるか?」という問いなら、私は迷わず「量」です。ある程度までは「量」でどうにかなりますし、「量」をこなしているうちに「質」の問題にぶつかります。「量」のわりに成果が…、という悩みから自然と「質」を追求していくことになります。
#最終的にはまた「量」を求めることに
「やきうどんはしょうゆかソースか」「ラーメンは味噌か塩か」「きのこの山かたけのこの里か」という戦争と違い、質と量は仲良く平和協定を結んでおりますので悪しからずご了承下さい。
学力って、当たり前にいいとされていることを素直にやったら、たいてい当たり前のように向上します。結局、うまくいかないのは残念ながら下線部の問題ですね。これについてもまた別の機会に。
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このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)
当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。




