現在、自分と向き合うという特殊な作業中です。
私は変化し続けられることを大事にしているのですが、そのために、変わらない根っこのようなものが埋もれてしまっているような感覚に陥っています。
脳の隙間に余計なものがこびりついているような感覚なので、今日からの3ヶ月間を私のデトックス期間とします!
学力はメンタリティが9割
私の変わらない持論なのです。もちろん学習内容の理解なんてのも大事なのですが、何より大事なのはメンタルのレベルです。
メンタルのレベルが低いといくらやってもたいしたことないし、メンタルのレベルが上っていれば追い上げもききます。
同じ授業を受けても、同じ塾に通っても、同じ部活に入っても、同じ服を買っても、差がついてしまいますよね。
「服は関係ないがな!」と思うかもしれませんが、「その服が似合うスタイルを維持する」ことや、「他のアイテムと合わせる」ことが頭にあるとないとでは、雲泥の差が出ますよね。

#みんな大好き志茂田景樹
#私にはこの格好をする準備がありません
#直木賞作家
勉強だって同じで、いくら良質の授業を受けようとも、受け取る側のメンタルレベルが低ければ得られるものは少ないです。
代入を教わって、「代わりに入れればいいんかぁ」とだけ聞いてわかった気でいる子と、「代入したら✕を戻すこと、負の数を代入する時は特に注意が必要やな。」と聞けている子では、成果に差が出て当たり前です。
部活の基礎トレーニングひとつとっても、「だりぃ。さっさと終わらそ。」としか思えずに取り組んでいる子と、「やるからには自分にしっかりと負荷をかけて取り組まなければ意味がない」と考えてやっている子では、同じことをやっているように見えても中身が全然違います。
こういう心構えを含むようなメンタルレベルを上げることは成長には欠かせません。
私は塾生とコミュニケーションしている中で、常に確認し続けているのはこのメンタルレベルです。これは経験と感覚がものをいうので、定量的でなくて恐縮なのですが、私が塾生の能力把握を間違えないのは、出ている数字以上にメンタルレベルに注視しているからです。ここを見ていれば、「これから伸びる」「現状を維持できる」「たまたま良かっただけ」「たまたま悪かっただけ」など全部わかります。
Sakura塾では、学習指導をしながらメンタルレベルを少しずつ向上していく指導をしています。メンタルレベルを上げれば、ありとあらゆる成長が加速します。いくら言っても勉強しなかった子が、自ら勉強しだしたら、「人が変わった」かと思いますよね?メンタルレベルを上げると、人が変わるくらいの変化が表れます。ただ、人が変わったくらいの変化が起こるのですから時間はかかります。
大人からすれば簡単にできるを思えるようなことを子どもが全然できなかったりするのは、単純にメンタルレベルの差です。
とりあえず勉強をやらしているだけ、では学習面でも思うような成長は望めません。特に、まだ未熟な小・中学生の場合は、自分で自分のメンタルを上げていけない子がほとんどなので、メンタルを向上させてくれる指導者の存在は必須級です。
今回は、保護者の方々にはぜひとも知っていただいて欲しい内容でしたm(_ _)m
Sakura塾生の応援をよろしく!
ついでに私の応援もよろしく!
このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)
当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。


