以下は読んでいる漫画に出てきた言葉です。
日本人、お前らはなんだ?
いつものことだろ、日本人?
今も、次があると思ってるだろ?
自分以外の誰かが助けてくれると思っているだろ?
お前らの国ではさ、
お前らが考える前に、過保護な大人が助けてくれるだろ?
指導者だったり、親だったり。
そんな国に生まれたお前らだからさぁ、
うまくいってる時だけ小手先の技術で躍動するくせに、
うまくいかない時は、誰かの助けを待って、
いたずらに試合と人生が閉じていくのを受け入れる。
舞台は、17歳以下のサッカーの国際大会、日本のクラブチーム代表 VS スペイン代表。
ボロクソにやられてる日本選手たちを前にしている、スペイン代表選手の心の声といった感じの言葉です。
私はこの言葉が強く心に刺さったままなんですよね。
情けないくらいにこの通りだなって。まずいよなって。
ある程度は鍛えないと、ある程度は強くならないとまずい。
大人がやってばかりいるうちは、子どもは自立も自律もしませんよ。
大人が助けてばかりいるから、
子どもは助けてもらえると思って、
子どもは助けてくれるのを待つんです。
大人が考えてどうにかしようとするから、
子どもは大人が考えてどうにかしてくれるものだと思って、
子ども自身が真剣に考えてどうにかしようとはしないんです。
最悪の場合に大人が助けの手を差し伸べられるうちに、
子どもが自分自身でどうにかしようとするメンタルとどうにかする力をつけないと。
私は根性論は好きじゃないですが、他人任せ、他責思考、根性なしはもっとまずい。
君の人生は、君次第でどうにでもなる。君が責任を持って、君がどうにかするもの。
この先をより自由に、より君らしく生きていくために、ここで力をつけていきなさい。
そんなことを常に思いながら、そんなことを塾生に伝えながら、Sakura塾を運営しています。
どうにかこの思いが伝わってほしいな。
どうにかこの思いを届けられないかな。
こんなことを考えながら、ぼんやりと過ごしています。
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このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)

