前回、このブログを「保護者や子どものための問題解決辞書」にするとご案内しました。
ただ、それに変更してしまう前に宙ぶらりんになっている「理性を育てる」をどうするのかについてだけご説明させていただきます。
Sakura塾は「夢を叶える力を育む」塾として運営していきます(してたんですけど)。
そして、夢を叶える力の3つの柱が知性・理性・根性です。
知性・理性・根性が、考える・判断する・行動するを支える能力です。
夢と言えるような大きな目標を達成していくには必要になるでしょう。
知性がない、理性がない、根性がない…どれもヤバそうですね。
知性・理性・根性を兼ね備えている人が、成功を手にしやすいのは明らかです。
どれかが欠けている人は、一時的な成功はおさめたとしても、長続きはしていません。
私が子どもたちに身に着けてほしいものがこの3つでした。
まずは、自らまともに考えられられるようになること。
その上で、道理に外れない判断ができるようになること。
そして、自らの考えと判断に従い行動し、維持できること。
自ら考え、自ら判断し、自ら行動できるように、だからSakura塾はできる限り強制しません。
子どもたちが夢を叶えていくためには、知性を磨くだけではあまりに足りない。
「塾だから」といって、勉強だけを教えていればそれでいいとはどうしても思えませんでした。
それは、はっきりと自覚はしていませんでしたが、この理性や根性が子どもたちが夢を叶えていくようになるために必要と感じていたからだったんですね。
知性も、「学力がある=知性がある」というわけではなく、学問的知識・理解にとどまらない広く深い知識や理解を言います。
だから、学力で学年トップを走るような子にも、伝えることはたくさんありました。
私は、知性・理性・根性のどれかが上がることを成長することと考えていたようです。
この3つは関連が強いので、どれかが上がれば連動して上がる傾向にあります。
Sakura塾はこんな塾です。「自ら成長したい」「自分を伸ばしたい」子どもたちや、「成長させてあげてほしい」「伸ばしてあげてほしい」保護者様のご希望にはお応えすることができます。
いや~めちゃくちゃすっきりした。自身の考えがこんなにおさまりよく言葉になるのはめずらしい!
理性を育むでモヤモヤしたままいかなくてよかった!この言葉でSakura塾をガンガン周知していこうと思います!
Sakura塾生の応援をよろしく!
ついでに私の応援もよろしく!
このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も前向き、気楽かつ穏やかに頑張りましょう(^^)

