ミエナイチカラ、
あると思います。
というか、めちゃくちゃ大事やと思います。
テストの点数とか、通知表とか、数字に表れる見える力にばかりに意識が向きますが、忍耐とか、推進力とか、判断力とか、自律性とかのミエナイチカラが大事だと思います。
多くの場合、
テストの点数や通知表に直結する「勉強する」ばかりを重要視して増やしたりしますが、「勉強する」の質を高めることに直結する忍耐、推進力、判断力、自律性などを軽視…、というか頭にもありません。
我慢できない、なかなか進まない、どうしていくか決められない、そもそも自分でやろうとしない状態では、「勉強する」がままならないわけです。要するに「勉強する」時間が勉強になっていない。いくら素晴らしい授業を受けても、いくら素晴らしい動画を見ても、ミエナイチカラが鍛えられていないと素晴らしい結果にはつながりません。
多くの小・中学生に足りないのは、そのミエナイチカラの方です。Sakura塾生が、厳しめの受験をしても最終的には合格を勝ち取る率が高いのは、ミエナイチカラをずっと鍛え続けているからだと自負しています。そうでないと、高い合格率の説明がつかないです。
学力が上がりそうなシステムやら何やらが準備されているのはいいことだと思いますが、そもそもそれらを活かせる程度に子ども自身が鍛えられる場所でないとそれらの効果は得られません。
Sakura塾は目先の数字を放棄はしませんが、お預かりした子どもが卒塾時に最大限成長していることを最も大事にしています。そのためには、ミエナイチカラを時間をかけて向上させ続けることが必要で、一時的には目先の数字に目をつむることもあります。ドーピングのような指導で目先の数字だけを追うようなことは一切しません。
ミエナイチカラは見えないのでいろいろと難しいところはあるのですが、Sakura塾は目先の数字にばかりとらわれず、子どもたちの成長に寄与し続ける塾でありたいと思います。
Sakura塾生の応援をよろしく!
ついでに私の応援もよろしく!
このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も前向き、気楽かつ穏やかに頑張りましょう(^^)

