ノアちゃん、病院にいく | ネコカンぷらす

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愉快な仲間たちが引き起こす楽しいひと時をどうぞ。

面倒くさいので全てフィクションということで(笑)

 

実はノアちゃんも1月に病院に行きました。

もちろん定期的なものでして、健康診断とワクチン接種のためです。

ご安心を。

 

毎回猫をキャリーに入れる役目の乙女、サクラでございます。

 

だって、猫をキャリーに入れるのがとても大変ですからね。

その時の話はこちら→モコさん、病院に行く

 

ここで2ニャンを同時に病院に連れて行けば、朝ご飯を抜かなくてもいいし、手間も省けるんだけど、それができない理由がある。

 

それはおじさんだ。

なのに、おじさんという生き物は大きく出る。

 

「俺なら2匹捕まえてゲージに入れることができる」

と。

 

多分、私がモコさんもノアちゃんも、一撃でキャリーに入れているからだろう。

今風に言えば、秒で決めている。

 

だが、これはモコさんやノアちゃんの行動パターンを理解したうえで、安全かつ素早くキャリーに入れられるように計画しているからなのだ。

簡単に見えて、簡単じゃないクエスト。

 

それをおじさんという生き物は残念だから理解できない。

ので、おじさんにノアちゃんをキャリーに一人で入れるクエストを出してみた。

 

まあ、私がいない時に猫が急病やケガなので一人で病院に連れて行かねばならん時があるからね。

弱って動かないパターンじゃない時もあるから、一人でキャリーに入れるくらいはできないと。

 

だけど、ノアちゃんの行動パターンも理解してないおじさん。

ノアちゃんはかなり機敏に動く。

それに対しておじさんは体が大きいから小回りできない。

致命的。

 

さらに力加減も出来ないので捕まえてもうまく抱っこができない。

部屋のドアを開けやすくするとか、キャリーをそっと部屋の近くに置くとか、そういう事前準備を全くできないから、ノアちゃんを取り逃がす。

 

そのあと私は半狂乱のノアちゃんを捕獲して、キャリーへ。

まさに秒でw

 

この程度のこともできないとは!ポンコツなの?というと、おじさんはモゴモゴと言い訳をする。

 

「だって一人でしろっていうから…」

と。

 

私はいつも一人で入れているし、それを面白半分に邪魔をしてくるのはおじさん。

それに猫たちだってストレスになるのだから、事前準備はしっかりして手早くキャリーに入れて病院も済ませるのが一番。

 

おじさんにはそういう配慮が足りないというと、おじさんはさらに言い訳をする。

「眼鏡飛ばされたら何も出ないよ。おまけに顔をひっかかれたし」

 

どうやら眼鏡を飛ばされた時にひっかかれたようで、蚯蚓腫れしていた。

おじさんは目の下といっていたが、正確に言えば目の横なので放置。

 

今年もノアちゃんは無事に病院クエストは終了。

だけど、このあと数日間、おじさんはノアちゃんに嫌われるw

 

おじさんという生き物はたいへん残念な生き物だからな。

ノアちゃんの扱いが悪かったんだろう。

 

そしておじさんも数日間、目の横に「一」が刻まれていたw

 

あと、被害報告。

おじさんがノアちゃんを抱っこし、ドアを開けようとしてなぜかドアを蹴って、猫ドアを破壊。

 

 

もう何年も使っていららすごく汚れているw

あ、これ下敷きだよ。

ドアの下の方を切り、2枚重ねて使っている。

 

猫ドアのキットがあるけど、私は下敷き2枚と蝶番2個と枠となる木で作った自作なの。

簡単だよ!

 

これを割れないアクリル板にすれば?とおじさんはいうけど、蹴り破ろうとするポンコツの足が怪我をするのは自業自得だけど、首輪などに引っ掛かった場合が怖くない?

適度な弾力がある方が外れやすくなるしね。

 

色々おじさんの行動について謎の部分があるだろうけど、残念な生き物だからね。

私も理解できてないw

 

ちなみに私はハエや蝙蝠やカメムシなど網が届く範囲にいたら、空中で捕らえることができる。

運動オンチだが、反射神経と瞬発力だけで勝負できるものは結構いけるのだよ。

 

 


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