宮司のおいしいブログ

宮司のおいしいブログ

07年に日本ソムリエ協会のワイン・エキスパート、翌年にドイツワインケナーを取得。
友人に誘われてはまってしまったワイン。
潔斎食や無添加の食事をと思い興味を持ち出した料理。
現在3箇所の料理教室に通いながらワイン会、食事会、料理研究会他を行っています。

友人からおにぎりリレーが回って来ました。

そこで、昨年行われた今上天皇一世一代の践祚大嘗祭で

悠紀殿、主基殿に奉られた斎田(京都府、栃木県)の地域で作られた米を鉄釜で炊き、

鮭、梅干し、昆布とシンプルな具で握ったおにぎりを作りました。


ここ数年流行っている土鍋で炊くご飯は、そのまま出せるし見た目も良いです。


でも、より熱伝導の良い鉄釜で短時間で炊いたご飯は米の形を感じられてとても美味しいです。


水をしっかり吸わせてた米を、短時間で沸騰させ、ダラダラと蒸さずに炊く。


寿司飯にするとその違いがよく分かります。


出来上がったおにぎりは職員たちと一緒に食べました。

ごちそうさまでした。

鉄釜で炊いた4合の飯


直ぐにおひつに移します。


具は、境内で取れた梅から作った梅干し、鮭はらす、昆布


普通のシンプルなおにぎり