本日(12月23日)は、第4日曜日ですので月例の青空対話集会を開催しました。ただし、桜井シュウは、宝塚マラソンに出場のため、11時からの宝塚ゆめ広場と14時からの阪急川西能勢口駅前アステ川西前は地方議員のみなさんにお任せしました。16時からの阪急伊丹駅前には桜井シュウも参加しました。

 桜井シュウからは、12月の臨時国会での主要な議題である補正予算、「年収の壁」と「働き控え」問題、企業献金禁止などの政治改革などを報告しました。街でいただいたご意見として、物価高や兵庫県知事問題についていただきました。

 

 今回、特徴的だったのは、女性天皇を可能にする皇室典範の改正についてご意見をいただいたことです。男系男子に制限する価値観は明治時代以降につくられたもので、江戸時代以前には女性天皇がいらっしゃったので、女性天皇も可能にすべきというものです。そもそも男女平等こそが基本的価値ですし、特に男女共同参画を進める政策の象徴として女性天皇を可能にする皇室典範は国民統合の象徴に相応しいとのご意見でした。男系にこだわる意見に対しては、そもそも皇室の起源は天照大御神ですが天照大御神は女性でしたので女系が出発点との指摘をいただきました。

 皇室のあり方については、党派を越えて静かに議論すべきことです。桜井シュウは、冷静な議論を進めていきます。