本日(11月22日)、地元のクリニックでワクチン接種しました。と言っても、新型コロナウイルス感染症のワクチンではなく、インフルエンザのワクチンです。



 昨シーズンは、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行が懸念されました。が、結果は、ほとんど感染は広がりませんでした。社会全体として、インフルエンザの感染を予防できた理由について、手洗いとマスク着用の徹底という説や、そもそも新型コロナウイルスがインフルエンザを凌駕した結果という説など、いろいろ言われましたが、本当のところは不明のままです。

 そして、今シーズンこそ、新型コロナウイルス感染症との同時流行があるかもしれないと懸念されています。というのも、昨シーズンにインフルエンザが流行しなかったので免疫が弱まっているからということです。これも本当がどうかは分かりませんが、そういうリスクがある、ということでインフルエンザのワクチンを接種しました。

 

 振り返れば、若いころには、ほぼ毎年、インフルエンザに感染していたような気がします。子どもができたときに、インフルエンザを家庭に持ちんでしまう、そして、子どもにインフルエンザをうつすようなことがあってはならない、ということでワクチンを接種するようになりました。妻と子どもたちも、毎年、インフルエンザのワクチンは接種しています。

 ワクチンを接種するようになってからは、インフルエンザにはかかっていません。私個人の経験ではありますが、ワクチン接種には効果があると実感しています。

 もちろん、ワクチンは体質的に受け付けない方、副反応のリスクがある方がいらっしゃいますので、ワクチン接種を強制するものではありません。