本日(11月19日)から立憲民主党の代表選挙がスタートします。11月30日(火)午後の臨時党大会で投開票が行われます。

 候補者は、逢坂誠二さん、小川淳也さん、泉健太さん、西村智奈美さん(届け出順)の4名となりました。いずれも尊敬する先輩ですので、どの候補者が代表になっても、立憲民主党を右でもなく左でもなく、もちろん後ろでもなく、前に進められると確信しています。

 

 ところで、9月に自民党が総裁選挙を実施しました。自民党所属の国会議員が約400名もいる中で、20名の推薦人を確保するのに苦労した候補者がいました。一方で、立憲民主党所属の国会議員は140名です。ここから20名の推薦人を集めるのは大変です。そうした中で、よくぞ4名の候補者が立ってくださったと感謝しています。

 桜井シュウは、今回の4名の候補者とは、さまざまな場面でご一緒させていただいており、よく存じ上げています。

 逢坂誠二さんは、首長を務めた経験があり実務に通じています。

 小川淳也さんは、まっすぐひたむき、実直でピュアです。野球少年(元高校球児)がそのまま大人になったような方です。映画「なぜ君は総理大臣になれないのか(なぜ君)」の主人公ということでも有名です。

 泉健太さんは、同じ関西と言うことで選挙の手伝いに行ったこともあれば、応援弁士として来ていただいたこともあります。何事もそつなくこなす有能な方です。

 西村智奈美さんは、ジェンダー平等推進で一緒に仕事をさせていただきました。問題解決と多様な意見(各党の意見の相違)とのはざまを縫って一歩ずつ前進していきました。理想を掲げつつ現実を見極めるという政治のアートに精通してます。

 代表選挙が終わって、どなたが代表になっても、この4名が立憲民主党のリーダーとして執行部を構成していただきたいと願っております。その前に、代表選挙で、桜井シュウも投票しなければなりません。4名の候補者のみなさんは、とっても素晴らしいので、皆さんに一票ずつ投じたい気持ちですが、残念ながら、桜井シュウは1票(2ポイント)しかもっていませんので、どなたかを決めなければなりません。

 

 今般の政治を概観するに、与野党問わずもっとも不足しているのは、理想を求める純粋さと熱意であると感じています。このことでもっとも秀でているのは4人の候補の中で小川淳也さんです。ということで、桜井シュウは、小川淳也さんの推薦人になりました。

 今回の代表選挙では、他の3名の候補者をリスペクトしつつ、小川淳也さんを応援します。