明日(10月14日)に衆議院は解散される見通しです。1期4年の国会活動について、市民のみなさまにご報告申し上げるべく、連日、街頭で活動しています。

 

 そうしたところ、「頑張ってください!」との声をいただくことが増えました。中には、「野党に頑張ってもらわないと、政治に緊張感がなくて日本がダメになってしまう。だから、本当に頑張ってください!」という切実なお声も頂戴しています。中には、「立憲民主党は頼りない。だけど、桜井シュウには期待しているから、頑張って!」との厳しいお声もあります。

 ともかく、桜井シュウが、「政治にこそ、切磋琢磨が必要!」「二大政党制で緊張感ある政治を実現しよう!」ということを、4年間、申し上げてきたことが、広く浸透してきたように思います。

 ただし、切磋琢磨するためには、相手方だけでなく当方も磨くに値する強さが必要です。政治に緊張感をもたらすには、当方にこそ強さが必要です。その強さを身に着けるべく、日々、鍛錬致します。

 

 さて、街頭活動では、嬉しいお声がけもあります。高校生から声をかけてもらうことが増えました。今どきの高校生は、「一緒に写真を撮ってください!」と気軽に声をかけてくれます。折角なので、今の高校生活についてや、桜井の高校時代(桜井も地元の県立高校卒)のことなど、一言二言、お話しました。

 

 imageこうした対話をキッカケに政治と社会課題に関心を持ち、率先して取り組む人物に成長してもらえる、という期待が膨らみました。