本日(7月9日)の神戸新聞の朝刊に桜井シュウのインタビュー記事が掲載されました。

 男女共同参画は我が国の大きな課題です。特に遅れているのが政治分野です。2018年5月に「政治分野におけるだんきょ共同参画推進法」が可決成立しましたが、理念的で実効性が不十分との指摘がありました。少しでも実効性を増すために、今年の5月の法改正では、桜井シュウは、ワーキング・チームとして法改正の各党間調整を担当しました。

 内容については、まだまだ不十分とのご批判は百も承知です。比例代表におけるパリテ条項、政党助成金の男女比率を加味した配分、政党の男女比率の目標値設定などを盛り込むべく議論しましたが、合意には至りませんでした。まとめられなかった点は忸怩たる思いを持ちつつも、一歩でも前進させるべく、今回、取りまとめました。

 

 なお、政治分野における男女共同参画法は、政党に大きな役割を課しています。桜井シュウは、立憲民主党兵庫県連の代表として、最低限のノルマとしての女性議員比率3割を達成すべく力を尽くしてまいりました。現在、兵庫県連では女性議員比率は31%ですので、この最低限のノルマは超えていますが、男女半々を目指します。

 ちなみに、桜井シュウは、立憲民主党兵庫県第6区総支部(宝塚・伊丹・川西)の総支部長ですが、こちらでは、女性議員比率は63%です。つまり、男性の方が少ないので、コチラでは男女半々を目指すべく男性候補の擁立を進めます。