本日(6月8日)、政策評価NPO(代表はジャーナリストの田原総一朗さん)の三ツ星議員の表彰式がありました。第200回国会(2019年:秋の臨時国会)と、第201回~第203回国会(2020年:通常、首班指名のための臨時国会、秋の臨時国会)の3つの国会をまとめて、についてです。桜井シュウは、どちらも三ツ星議員として表彰を受けました。2018年にも受賞しておりますので、3年連続での受賞になります。

 

 


(写真:田原総一朗さんからの受賞者インタビュー)

 

 三ツ星議員は、委員会質問、議員立法、質問主意書などで評価されますが、どうしても質問機会が多い中堅議員が受賞することが多いです。このような中で当選1回の桜井シュウが受賞できたのは、コツコツと地道に議会活動してきたことが評価されてのことと思います。

 今後も、国民のお声を国会審議に活かしつつ、国民の命と暮らしを守る政策を実現していきます!と言いたいところですが、只今、開会中の第204回国会は来週の6月16日の会期末で閉会するようです。その後は、衆議院議員総選挙で、選挙後に秋の臨時国会が開会することとなりそうです。政策実現のためには、まずは選挙で当選せねばなりません。選挙でどのような審判を受けるかは、有権者のご判断ですが、夏の間は、三ツ星議員として評価いただいたこの4年間の議会活動を報告させていただきます。