昨日(6月6日)、投開票が執行されたお隣の尼崎市議会議員選挙では、立憲民主党公認の宮城亜輻候補と綿瀬和人候補が当選することができました。ご支援いただきまして、誠にありがとうございます。


(宮城亜輻候補とともに)



(綿瀬和人候補とともに)



 ところで、尼崎市議会は定数が42議席なのですが、42番目(最下位当選者)のさこ田けいいち候補と、43番目(次点での落選者)の寺坂よしかず候補との差はなんと一票でした。

 また、42番目の最下位当選者と44番目(次々点での落選者)も8票差でした。つまり、大接戦でした。





 つまり、あなたの一票で選挙結果が変わるということです。政治家として一票のありがたさを改めて噛み締めました。

 逆に、有権者からみれば、自分の一票で選挙結果が決まるのですから、これほど面白い、投票しがいのある選挙はなかなかないでしょう。にも拘らず、投票率は40%と半分以上の有権者が投票していません。次の選挙では、是非とも、投票に行っていただきたいです。