本日(6月5日)は、お隣の尼崎市議会議員選挙の最終日です。現職で立憲民主党公認の綿瀬 和人(わたせ かずひと)候補の応援にいきました。

 




 新型コロナウイルス感染症が蔓延している中での選挙運動ということで、感染症対策を講じながらなので、なかなか難しいところです。本日のわたせ和人候補の演説会は、地元の尼崎市尾浜で開催でした。文字通り風通しを良くした上で、隣接する公園を利用しながら開催しました。

 

 現在の最大の政治課題は、新型コロナウイルス感染症対策です。わたせ和人候補は、この1年半は、尼崎市がやるべき取組みをすすめてきました。

 ただし、日本の課題は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の前から経済は低迷していました。そうした中で、わたせ和人候補は、尼崎を元気にするために先進的な取り組みを進めてきました。具体的には、公契約条例の制定やSIB(Social Impact Bond)による引きこもり対策など尼崎市が全国の自治体に先駆けて取り組んできたことを後押ししてきました。

 公共事業の入札では、税金を有効活用するために価格競争は必要です。が、仁義なき価格競争になれば、人件費を無理矢理削減することにつながり、それが官製プアを生み出すことになってしまいます。現在の我が国は、分厚かったはずの中間層がすっかり細ってしまっている、それゆえに個人消費が低迷し、ひいては経済の低迷をもたらしています。この問題、税制や労働法制など様々な問題と関係するところではありますが、地方自治体としてできることとして公契約条例で公共事業の入札においてはルールに基づく適切な競争になるようにすべきです。

 わたせ和人候補は、尼崎をひいては日本全体を元気にするような先進的な取り組みを推進してきました。

 

 もちろん、地元の尾浜など地域のお困りごとについても丁寧に対応してきました。新型コロナウイルス感染症でワクチン接種や緊急事態でお困りの事業者のご相談などにも取り組んできました。是非、尼崎市民のお力で、再び尼崎市議会に送り込んでいただきますよう、明日の投票日には投票用紙に「わたせ和人」と書いていただきますよう、よろしくお願いします。