本日(2月6日)、衆議院本会議が開会されて、所得税法改正案を審議しました。今回の改正案では大きな変更はありませんでした。
「格差社会」「貧困」が問題として指摘されている中で、安倍内閣はこうした問題を放置していると言わざるをえません。何をなすべきか、所得税法改正案は財務金融委員会に負託されますので、委員会での審議でこうした点を質していきます。


夜には、春節(旧正月)を祝う香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部のレセプションがありましたので、参加しました。



乾杯の音頭では、駐日中国大使が、新型コロナウィルス対策についての支援の謝辞と、この国難を乗り越えていく決意を述べていました。日本でも大変ですが、中国はそれはもう大変でしょう。
良き隣人として、中国での感染症の対策推進を支援していくべきと考えます。中国で感染症がおさまらなければ、日本でも収束しませんので。