明後日(11月1日)の衆議院財務金融委員会において質疑を行うことになりました。朝10:20〜10:50の30 分間の予定です。議題は、財務大臣兼金融担当大臣の所信表明に対する質疑です。
大臣所信では、何を語ったかはもちろん重要ですが、語るべきなのに語らなかったことも重要です。これまで、安倍総理と麻生大臣は、「デフレ」と言ってきましたが、今秋の臨時国会の安倍総理所信でも麻生大臣所信でも「デフレ」とは一言も言いませんでした。
デフレ脱却は、今も大きな課題です。一方で、マイナス金利などの異次元の金融緩和は副作用が随所に現れています。こうした課題について、麻生大臣と黒田東彦日本銀行総裁に質問します。