本日(10月31日)は、衆議院本会議で法務省主管の会社法改正案について審議する予定でした。
しかし、担当の河井克行法務大臣が朝8時半に辞任。答弁に立つべき法務大臣の突然の辞任で答弁者不在となり、本日の衆議院本会議は流会(中止)になりました。衆議院本会議の当日に担当大臣が辞任と、ありえない展開に唖然としました。しかも、先週の菅原一秀経済産業大臣に続いての辞任です。
安倍総理は、任命責任は自分にある、と先週も言い、今日も言っていました。であるならば、安倍総理は、委員会での集中審議に出席して、任命権者として説明責任を果たすべきです。
また、菅原経産大臣と河井法務大臣は、委員会質疑と本会議質疑の当日の朝に辞任しました。菅原経産大臣と河井法務大臣も、委員会において説明責任を果たすべきです。