本日(8月27日)の夕方、立憲民主党の両院議員協議会が開催されて、国民民主党や社会保障を考える国民会議と会派をたもにすることについて協議しました。
会派をともにした後の見通しを含めて、いくつか意見がありました。概ね前向きな意見でした。そして、衆議院のみならず参議院でも会派をともにする方向で協議を進めることで執行部に一任することが決定しました。
私自身は、参議院議員選挙の総括において、野党間で無用な争いがあったことが、一部の選挙区において勝ちきれなかった原因ではないか、との問題提起をしております。したがって、国民民主党と会派をともにすることについては異論はございませんでした。
会派をともにすることについて協議が整えば、衆議院で約120名もの会派になります。秋の臨時国会において、安倍一強といわれる体制に対して、パワーアップした構えで立ち向かえることになります。楽しみです。