本日は、立憲民主党の両院議員懇談会で参院選の振り返りを行いました。私自身が考える貴重な機会になりました。

私自身は、国会議員として初めて臨む国政選挙でした。統一地方選挙と重なったことと相まって、準備が後手に回ってしまい、最後の最後にで一歩及ばなかったことは大きな反省材料です。
野党共闘については、切磋琢磨する選挙区があったことから、本来は一致協力すべき選挙区において協力体制づくりが遅れてしまったことも反省材料です。
「令和デモクラシー」というキャッチコピーはほとんど使いませんでした。カタカナは避けるべき、演説の中で使える言葉が良いなどを考慮すべきでした。かつて、「まっとうな政治」や「国民の生活が第一」などは演説の中で自然に言及しておりました。私自身は、ブレることなく「まっとうな政治」を掲げて政治活動を進めます。