景気動向指数は「悪化」

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 本日、内閣府が3月の景気動向指数を発表しました。これによると、国内景気の基調判断は6年2カ月ぶりに「悪化」となりました。政府与党がいうアベノミクスという経済政策の破綻が明らかになりつつあります。安倍政権は10月に消費税率を引き上げるとしていますが、これで本当に大丈夫なのでしょうか。消費税率引き上げによる歳入増加分の使途を決めてしまっていますが、このタイミングでの消費税率引き上げは見送るべきです。

 政府与党は、景気対策と称して公共事業を乱発するのかもしれません。が、ムダな公共事業を増やしても、国の借金が増えるだけで、庶民の暮らしはよくなりません。

 官製バブルと経済格差拡大のアベノミクスをやめ、普通の人から豊かになれるような経済政策を進めるべきです。