大阪では、大阪府知事と大阪市長が辞任するそうです。大阪は他の自治体とはいえ、私の選挙区と隣接しており、大阪で働く有権者が少なくないことから、無視することはできませんので、ブログで取り上げます。

4月7日に投開票が執行される選挙では、大阪府知事が大阪市長選挙に、大阪市長が大阪府知事選挙に立候補するようです。
マスコミは「入れ替え選挙」と言っていますが、入れ替えは、知事と市長の入れ替えになるとは限りません。新人に入れ替えになる可能性も十分にあります。

任期途中での辞任は相当の理由がなければ、無責任です。職務放棄するような人物を再度選ぶというのは、私の常識から考えれば、ありえないことです。
大阪の有権者の皆様のご判断がどうなのか、隣の兵庫県から見守ります。

なお、今日の神戸新聞朝刊で私の発言が掲載されていました。残念ながら、私の発言がニュアンスを勝手に変えて掲載されていますので、修正します。
新聞には「選挙を私物化した炎上商法で、有権者もそう感じるはず」と書かれていますが、「選挙を私物化した炎上商法で、有権者もそう感じるのではないか」と言いました。細かい違いにみえるかもしれませんが、私にとっては大きな違いです。有権者に対して「はず」という決めつけはしません。あくまで「のではないか」と私の推測を述べるにとどまります。他者の内心を勝手に決めつけない、政治家として重要な心構えです。