三つ星議員の表彰

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 政策NPOが主催する三ツ星議員(197回臨時国会)に選んでいただき、本日の表彰式に参加しました。田原総一朗さんから表彰の楯をいただきました。



 三ツ星議員は、国会での質問(回数、時間)、質問主意書、議員立法数などで評価され、それぞれの分野で星「☆」を獲得していき、3つ星がつけば三ツ星議員ということになるとのことです。三ツ星議員に選ばれる議員は、中堅の働き盛りの議員が多く、目指すべき姿を示していただいていて尊敬しておりました。衆議院議員になって1年4ヶ月で三ツ星議員に選ばれるとは思っていなかったので、正直、驚いています。

 しかし、これまで国会では、世の中の不条理や矛盾など、正すべき点をその都度、質してきたことがこのような表彰に繋がったと考えます。表彰に浮かれることなく、今後も地道に活動していきます。

 


 さて、表彰式では、感謝を述べた後、プレゼンターの田原総一朗さんから質問を浴びせられてオタオタしてしまいました。また、表彰式の後は受賞者と田原総一朗さんとでパネルディスカッションを行いました。「サンデープロジェクト」や「朝まで生テレビ」などのテレビ番組でみてきたやりとりを始めて体験させていただきました。言いたいことの一端は言えましたが、上手に表現するには間合いを上手く取るべきであることも学びました。今後は、このような機会を上手く利用して、政治を有権者に近づけられるように努めます。