今年に入ってインフルエンザが流行しているようです。新年会などでも、いるはずの方がいらっしゃらなかったりしています。手洗いうがいの励行など、インフルエンザ対策をよろしくお願いします。

さて、テレビのニュースによれば、家族で誰がインフルエンザをウチに持ち込むか?という調査では、幼児が一番多いようです。幼児は体が弱いので感染しやすい、かつ罹患した場合には不安におびえるので親の看護が必要です(隔離できない)。

問題は、次に多いのが父親だと言うことです。これは、単純に予防の意識が低いことによるとのこと。言われてみれば、ウチでも子どもが生まれてからというもの、妻から毎年、インフルエンザの予防注射を接種するように指導されています。そして、ウチにウィルスを持ち込むな!と。

何事も、まずは意識改革から。そして、このような調査が意識改革にあたっての説得力になります。