無我の境地と瞑想

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 政治の世界は、世のため人のために行うものです。が、往々にして「オレがオレが」という自己主張が多くなってしまう業界でもあります。もちろん、これは自己顕示ではなく、自分に託して下さった有権者の思いを少しでも実現しようとする努力の現れであるはずではあります。

   ただし、「オレがオレが」の世界にどっぷりと浸かっていると、疲れるというか、ココロが歪んでしまうように感じています。その歪みを矯正すべく永平寺に行ってきました。



   お寺に行ってきたと言っても、子どもたちを連れての家族旅行です。参拝してお寺の様子を拝見しただけで、修行してきたワケではありません。それでも、子どもたちも、日々、都会の喧騒の中で育っているので、たまには静寂の中で瞑想するのも良かったと思います。
   参拝ルートの最後に坐禅を組む場がありましたので、しばしの瞑想を行いました。


   永平寺参拝の後は、福井県立恐竜博物館に行ってきました。動く模型の恐竜は大迫力でした。小学生の子どもたちには、良い勉強になったと思います。帰途は、大雪でヒヤヒヤしましたが、なんとか無事に帰ることができました。