本日(10月27日)、立憲民主党兵庫県連として第2回 男女共同参画推進セミナーを開催しました。今年5月に政治分野における男女共同参画推進法が可決成立しました。その立法趣旨を具現化するために、女性限定50名で開催しました。男女共同参画であれば、男女混合であるべきではありますが、政治分野ではともすれば男性優位になりがちとの現状を踏まえて、女性が存分にお話できる状況を作ろう、つまり女子トークを心ゆくまでできる状況を作ろうとの意図で、敢えて女性限定のセミナーとしました。
   講師として、山尾志桜里 衆議院議員と朴木佳緒留 神戸大学名誉教授にご講演いただきました。山尾議員からは、「保育園落ちた」のブログの紹介で口火を切った子ども子育て政策のエピソードなど女性議員だから成果を上げられた事例の紹介がありました。朴木先生からは、女性のロールモデルがないこと、社会にリーダー的な女性がいないことが、女性の子どもたちに頑張ってもムダなんだとのイメージを刷り込ませる悪い効果があることなど、今の社会の課題を説明いただきました。さらに、相崎佐和子 前伊丹市議会議長の進行で、山尾議員と朴木先生に対談いただきました。




   最後に、グループ討議を行い、グループから出していただいた意見について、朴木先生と北野聡子 宝塚市議会議長と桜井からコメントしました。
   とっても、内容の濃いセミナーでした。