本日(10月21日)、投開票が執行された川西市長選挙は、現職市長の引退に伴い新人候補2名で行われました。夜8時の投票終了とともに神戸新聞が「越田謙治郎氏の当選確実!」を打ちました。激戦と思われた選挙戦ですが、結果は大差でした。

 私自身は、政党としては推薦などをしておりませんでしたが、越田謙治郎氏を10年来の友人として応援してきました。相手候補がそれなりに激しく追い上げようと躍起になっていたので、さすがに夜8時の「当選確実」はないだろうと想定して、今夏の議員インターンシップの学生と川西能勢口駅界隈で懇親会を開いておりました。が、8時で当選確実が出ましたので、懇親会もそこそこに、みんなで大急ぎで越田選挙事務所に移動しました。

 当選の万歳の音頭を取らせていただきました。実は、感激のあまり気合いが入りすぎて空回りし、音頭を何度か失敗するという失態をしでかしてしまいましたが、ともかく当選できてホッとしました。




 ですが、これからが川西新時代のスタートです。川西市は、我が国がかかえる少子化・高齢化・人口減少という課題を縮図のようにかかえています。ともすれば、右肩下がりの時代の中で、どのように展望を切り開いていくのか、越田市長のリーダーシップに期待します。また、我々市民は、傍観者ではなく当事者として川西新時代をともに切り開いていきしょう。