立憲民主党は、来夏の参議院議員選挙大阪選挙区の候補者として亀石倫子弁護士を公認することを決定しました。そして、 本日、午後3時から新阪急ホテルで、亀石倫子弁護士と立憲民主党の枝野幸男代表が記者会見を行いました。私も関係者として記者会見に同席しました。

 

 

 

 

 

 

 

 枝野代表からは、立憲民主党は立憲主義と民主主義を発展させていくことを党是としているが、亀石弁護士のこれまでの弁護士としての活動では憲法の人権に直接的に関わる事件を担当し、立憲主義を司法の場で体現すべく尽力されてきたことなど、立憲民主党の理念を共有できている点を評価して公認決定に至ったという趣旨の説明をしました。そして、今回、亀石弁護士によい決断をしていただいた、と述べました。

 亀石弁護士からは、これまで手がけてきた刑事事件と立憲主義の関わりについて言及し、当局の恣意的な運用にあるとすれば、そのような課題を立法の立場で正していくということは、これまでの司法での活動と同じとの趣旨の説明をしました。

 

 淡々としながらも揺るぎない信念を感じられる語り口調での記者会見を拝見して、仲間としてたいへん心強く感じました。来年の秋からの国会で共に活動できることが待ち遠しいです。その前に、亀石倫子予定候補が参院選大阪府選挙区で当選できるように、精一杯、応援していきます。

 

 他方で、お隣の立憲民主党大阪府連で参院選の候補者が決まりました。これまでも「兵庫県選挙区はどうするのか?」と各方面から聞かれていましたが、現状に進展はありません。

    今日も記者会見の後に、大阪府連幹事長の尾辻かな子 衆院議員からは、「大阪の候補者は決まったので、次は兵庫の候補者だね、どんな候補者になるのか楽しみ」と難しいことを言われてしまいました。さらに、枝野代表からは、「大阪が亀石さんだからハードルが上がったね!」と追い打ちをかけられる始末。

     大阪と兵庫のどちらの候補が凄いかは別として、ともに頑張れる候補を大急ぎで擁立したいと考えています。