特別養子縁組制度の見直し

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 法務省が特別養子縁組制度の見直しを進めています。この理由として、産みの親が様々な理由により子どもを育てられない場合に養親に子どもをスムーズに引き渡して育てられるようにするためです。

 一般的に、子どもが育てられないのなら子どもを作るな、というご批判があるかもしれません。しかし、できてしまった命は大切にしなければなりません。親に責任がある場合があるかもしれませんが、しかし、子どもには何の責任もありません。あるのは輝く未来であるべきです。ですから、特別養子縁組制度の充実は必要だと考えています。

 また、産みの親が育てられない理由として、経済的な理由があるならば、子育てに対する経済的支援を拡充していくべきとも考えます。子どもには親を選べません。どのような経済環境の親の下に生まれてきても、安心して成長できるような社会であるべきです。

 子どもにとって、何がもっとも幸せなのか、を原点として、政策を展開していきます。