広島の原爆の日

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 ちょうど73年前の朝、広島に原爆が投下され、多くの人々が亡くなりました。今なお、原爆の後遺症に苦しむ方々がいらっしゃいます。

 私の祖父も広島で被爆しました。祖父は直接の被爆ではなく、原爆が投下されてから、広島市内で大きな被害が出ているということで、仲間の救助のために市内に入って、放射性物質を大量に含んだ雨(いわゆる黒い雨)を浴びるなどの二次被爆でしたので、原爆症で苦しむということはなかったようです。しかし、原爆投下直後の様子をつぶさにみてきました。毎年夏には、その様子を孫の私に語ってくれたものでした。当時は原爆投下から30年程度で、今となっては記憶が新しく、被爆者が多くいらした時代です。生々しい話できたので、とても怖い思いをしたことを覚えています。

 8月6日の広島の原爆の日に際して、核兵器なき世界と世界平和の実現のため、国会議員としてしっかりと務めていく決意を新たにしました。