大阪北部で地震

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本日の大阪府北部の地震で、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々へ謹んでお見舞い申し上げます。

震源が大阪府内とのこと、お隣の兵庫県内では、ケガをされた方がいたり、公共施設の損傷やライフライン(電気、ガス、水道)が止まったりという被害はあったものの、2年前の熊本の地震のような重大な被害は出ていない模様です。
一方で、通勤通学時間帯だったこともあり、鉄道などの公共交通機関は大混乱でした。特に、長時間電車の車内に閉じ込めらるというケースが多発したようです。
安全第一ではありますが、長時間、閉じ込めららると健康など別の問題が生じますから早めの判断をお願いしたいものです。
また、地元では電車が運休しているにも拘らず、踏切が降りたママになり、地域が分断されてしまいました。中には踏切を渡って通学している児童生徒がいますが、学校に行ったは良いが、踏切を渡れず帰宅できない(遠回りした?)ケースも生じたようです。電車が運休しているのであれば、踏切は上げてもらいたいと思うのですが、安全管理上、マズイことがあるのでしょうか?

さて、大阪府高槻市では、小学校のブロック塀が倒壊して小学生がお亡くなりになりました。誠に痛ましい事故です。ご冥福をお祈りします。
これまで、学校の校舎の耐震補強は進めてきました。また通学路の安全確認も事件がおきるたびに何度も行なってきました。地震でブロック塀は倒壊しやすいというのは常識です。にも拘らず、ここのブロック塀は、どちらのチェックでも漏れてしまっていたということになります。防げたはずの事故ですので、残念でなりません。
今回の事故を教訓に、さらなる安全確認を徹底していきます。

それにしましても、朝8時前の地震にはビックリしました。
我が家の小学生の子どもたちは、「わっ、地震!」と言って、すぐにテーブルの下に隠れました。大人の私よりも的確な行動でしたので、これまたビックリしました。学校で避難訓練をやっていたのでしょうか。素早い行動に感心しました。