明日(5月18日)の金曜日、朝9:45頃から30分の持ち時間で、衆議院文部科学委員会で一般質疑を行います。

 

1.社会状況が道徳教育に与える影響

5月15日の衆議院本会議において、安倍内閣の虚偽答弁、決裁文書改竄、裁量労働データ捏造、自衛隊日報隠蔽など数々のウソが学校教育の道徳において悪影響を与えているのではないか、という質問に対して、大臣は答えていただけませんでしたので、再度、質問します。

 

2.男女共同参画社会実現に向けての学校教育のあり方

5月16日の参議院本会議で「政治分野における男女共同参画推進法(候補者男女均等法)」が可決・成立しました。候補者数を男女で均等にすべきですが、実際には実務能力と社会経験のある女性に立候補してもらうのはなかなか大変です。そもそも役所でも会社でも女性の管理職は少ないです。そして、社会にでる前段階の大学教育でも女性が男性よりも大幅に少ない状況です。どうして学校教育の段階で男女の差ができてしまうのか、また男女共同参画社会実現に向けてどのようにして克服していくのか、質問します。

 

3.生徒の生活満足度(well-being)

OECD(経済協力開発機構:organization for economic co-operation and development)が2015年に実施したPISA(学習到達度調査:programme for international student assessment)の結果から、生徒の生活満足度ではOECD諸国平均を下回っている。日本の生徒の満足度が低いとは決めつけるべきではないが、日本の生徒の満足度が低い可能性が示唆されている。生徒の幸福度が低い原因と改善策について質問します。

 

4.国家戦略特区による特例で設置認可された学部の現状
(1)岡山理科大学獣医学部

今春、開学されましたが、「日本再興戦略 改訂2015(石破4条件)」を満たしているのか、改めて質します。


(2)国際医療福祉大学医学部

1年前に開学されましたが、国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針を満たしているか、改めて質します。

 

 

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