アメリカンフットボールの日本大学フェニックスと関西学院大学ファイターズの定期戦でのQBに対する悪質な反則がテレビのニュースで取り上げられています。また、本日(5月16日)の衆議院文部科学委員会でも取り上げられました。

 

 私自身は、アメリカンフットボールのプレー経験はありませんが、大学時代は体育会陸上競技部に所属しており、隣でアメリカンフットボール部(京都大学ギャングスターズ)が練習したというご縁があり、試合は観戦しておりました。

 ラグビーはボールをもっている選手にしかタックルできませんが、アメリカンフットボールはボールを持っていない選手にもタックルできるということで、危険度の高いスポーツといえます。危険度が高いからこそ、ルールを守ること、紳士的なプレーが求められます。

 

 しかし、今回のボールを投げた後のQBへのタックルは、報道にあるように悪質です。QBはプレーを終えてリラックスして無防備なところに真後ろからタックルしているので、危険極まりないです。相手チームのQBを故意に潰そうとしたようにもみえました。

 このようなプレーが一つでもあれば、もはやアメリカンフットボールというスポーツは成り立ちません。

 

 ところで、スポーツでルール違反があれば、「このようなプレーはダメだ!」「許せない!」との声があがります。

 ところが、国会はどうでしょうか。虚偽答弁、決裁文書改竄、データ捏造、日報隠蔽など、国会や行政という以前に社会人として最低限のルールすら守られていません。資料提出要求には改竄された文書や捏造されたデータが提出され、質問にはウソの答弁で応える、これでは審議が成立しません。

 国会では、国民の皆様の生活に直結する問題を扱っています。極めて重要だからこそ、ルールを守ること、紳士的な姿勢が必要です。

 

 

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