ウソをつかれても平気?

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 地元で市民の皆様と意見交換をさせていただいている中で、現在の国会状況について、安倍政権のウソ(文書改竄、データ捏造、日報隠蔽、虚偽答弁など)はケシカランという意見と、審議できないとする野党の態度がケシカランという意見がありました。

 

 安倍政権のウソについては、政府が本当のことを隠してウソをついていたら、もはや国民は政府をチェックできないので、独裁政権=専制政治と同じで、我が国の民主主義の危機だ、という意見です。全くその通りです。

 

 一方で、審議できない野党はケシカランという意見に対しては、国会審議がウソだらけだと審議が意味をなさない旨、を丁寧に説明しました。それでも理解できない方には、少々荒っぽいですが、「国民が怒るべき相手はウソつきの政府でしょ!政府は野党にウソをついているというだけでなく、国民にウソをついているですよ!あなたはウソをつかれて平気なんですか?じゃあ、私もあなたにウソをついてもいいんですか?ウソつきましょうか?」と言うと、さすがに「ウソはいかん」となりました。

 審議に欠席という皮相的なところで判断するのではなく、本質的に何がダメなのか、考えてもらいたいと思います。森友学園や加計学園、自衛隊日報問題は、単なるスキャンダルではありません。税金の遣い方、自衛隊の運用方法に関わる民主主義の根幹にかかわる問題なのですから。

 

 

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