昨日、投票が行われた西宮市長選挙では、元衆議院議員の石井登志郎候補が初めての当選を決めました。

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6名の候補者による選挙戦でしたが、自民党と公明党の推薦を受けた前兵庫県議会議員の吉岡政和候補、河野元市長の応援を受けた前副市長の本井敏雄候補の三つ巴の接戦でした。
千葉県市川市のように有効投票の1/4をどの候補も獲得できずに再選挙になるのではないか、と心配されるほどの接戦でした。
しかし、最後は108票差の接戦でしたが、37,831票を獲得した石井登志郎候補が当選しました。

石井登志郎候補とは、民主党時代に大変お世話になりました。今回の選挙戦の期間は、国会も大忙しでしたので、私の代わりに秘書を派遣して応援しました。石井候補は当選の挨拶で、「何一つ欠けても当選はなかった」と言っていましたが、その意味では桜井事務所の秘書の功績もあったものと思います、手前味噌で恐縮ですが。

さて、市長選挙の当選請負人となったウチの秘書は、次は川西市長選挙に派遣します。こちらでも当選を勝ち取りたいと思います。