市民と立憲民主党の大集会

テーマ:
昨日の夜は、大阪で市民と立憲民主党の大集会が開催されました。主催は市民団体で、立憲民主党の国会議員が登壇者としてお招きいただきました。

{1A0B3285-ADCF-4493-8DCC-E8A5A3112BE6}

桜井は、衆議院の文部科学委員会の委員ということで、子育てと教育についてお話させていただきました。
保育所の待機児童解消は、仕事と育児を両立させたいご家庭にとって必要不可欠です。加えて、介護など高齢者福祉の分野などで人手不足となっていますので、働きたい方が働けるように環境を整えることで、高齢者福祉の充実などを実現できます。
そのためには、保育士や介護士など福祉分野での待遇改善が必要です。
そして、こうした待遇改善や、働きたい方が働き続けられることで家計収入を確保できることで、個人消費を盛り上げていくことができます。
教育については、そもそも教育とはそれぞれの個人の持てる能力=ポテンシャルを引き出し伸ばしていくことで、幸せな人生を送れるようにするためのものです。個性豊かな人材を育てることで、結果的に経済においても創造性溢れる商品とサービスを提供できます。
このように、働きたい方が働けるようにする、個人のこせいをシッカリ伸ばすことで、国民の皆さんお一人お一人が幸せになり、かつ経済の好循環を生み出すことができます。

{C761D72D-61A8-4351-AC7B-6A1AAFBC8AC1}

{1B0D487B-241D-454F-90E5-14B1633E3905}

この集会では、エネルギー政策や知事選挙での相乗りについて、厳しいご意見もいただきました。いただいたご意見を今後の政策と活動方針に活かしていきます。