ウソばっかり

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 先日、娘たち(4月から小1と小3)がプリキュアの映画を観たいというので、連れて行きました。

 プリキュアは、テレビ版でも変身シーンが長いので、私には退屈です。さらに、変身シーンに時間を取られてしまい、肝心のストーリーは単調になっていました。大人の私には退屈でしたが、娘たちは満足したようです。

 

(以下、ネタバレ注意!)

 

 今回のテーマは約束を守る、約束を守らないと嘘つきになる、というものでした。そして、約束を守ってもらえなかった少年が、世の中はウソばかりと嘆き悲しみ、ウソバッカーという怪物になって世の中を荒らしました。そこで、過去に戻る扉を通って、昔の少年に会いに行き、果たせなかった約束を果たすことで、少年がウソバッカーという怪物から元の少年に戻るというものでした。

 

 「ウソばかり」というのは、アニメの世界だけでなく、リアルに我が国の政治で大問題になっていることです。単なる偶然だとは思いますが、国会でウソの答弁が横行していることが発覚した時期に重なったので、子どもたちが大人の世界をどのように見ているのか、恐ろしくなるとともに、子どもたちに顔向けできる社会を取り戻したいと強く思いました。

 

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