東日本大震災から7年

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東日本大震災から7年が経ちました。改めて、お亡くなりになられた多くの方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された多くの方々にお見舞い申し上げます。

7年前は統一地方選の直前で、私は地元の伊丹市議会議員選挙に立候補すべく準備を進めているときでした。大変な災害が発生して社会と無力さを感じるとともに、その中にあってもできることをやりきるための政治の重要性を感じました。
これまでは、地方議員の立場から東日本大震災を振り返っていました。今年、国会議員としてはじめての3月11日です。改めて、政治の責任の重さを感じるところです。

地震の揺れと津波は天災です。しかし、原子力発電所の事故は人災です。そして、人災は防ぐことができます。政治の責任でできることがあるのですから、シッカリと取り組んでまいることを、3月11日を迎えて改めて決意しました。