本日も代表質問

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 本日は午前中に参議院本会議で代表質問がありました。午後は衆議院本会議で昨日に続いて代表質問が行われ、公明党の井上幹事長、無所属の会の岡田代表、共産党の志位委員長、日本維新の会の下地議員が順次質問しました。

 

 岡田克也代表の質問は、財政健全化に重きを置いていました。「財政の現状は、子や孫にとっても、あまりにも過酷です。人口減少問題とともに、財政健全化こそ、次世代のために政治が取り組まなければならない最重要の課題です。」と指摘していました。さらに「2020年度のプライリーバランス(基礎的収支=借金返済などを除いた単年度での収支)黒字化目標の達成は困難になっている現状について、プライマリーバランス黒字化は財政健全化の第一歩にすぎないのに、その目途すらたてられないでいるのです」と懸念を示しました。

 岡田克也議員は、副総理在任中、財政再建のために消費増税に取り組んだものの、そうした努力を安倍政権が踏みにじってきたことに対しる懸念を感じました。

 このまま財政赤字が続き公的債務が積み上がって行けば、いずれ財政破綻するのは当然の理です。このことに目を逸らしてはいけないという力強い質問でした。

 

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