本日、元の職場である伊丹市議会では、1月の臨時議会に向けて議案が各議員に送付されたようです。

 伊丹市議会では、3月、6月、9月、12月の年4回の定例会を開催しておりました。が、今年は昨年の12月定例会で上程されると市当局が言っていた議案が12月には上程されず、のびのびになっておりました。1月に臨時議会を招集して審議するとのことです。内容は、幼稚園・保育所の統廃合案や幼児教育・保育の無償化案などです。

 私自身、9月下旬までは伊丹市議会議員として、この問題に取り組んでおりました。9月定例会でも質問させていただきました。幼児教育・保育の無償化は素晴らしいが、そうすれば保育ニーズと3歳児幼稚園入園のニーズが更に高まることになり、保育所待機児童問題や3歳児幼稚園入園の抽選漏れなどの問題が深刻化すると指摘しました。そして、無償化の前提として、希望者全員の入所・入園が条件と要望しました。

 果たして、本日、送付された議案が私の指摘を解消するものだったのか、一人の市民としてとても気になります。

 

 伊丹市では、昨年4月には保育所待機児童をゼロにすることができました。しかし、そのことが知れ渡ると、保育所入所を目指して、近隣市からの転入が予想されると、昨年9月の伊丹市議会定例会で指摘しました。はたして、十分に対応ができているのでしょうか?今年の4月にも昨年と同様に保育所の待機児童は解消できるのでしょうか?市議会を離れても、いろいろ気になります。

 

 もっとも、こうした課題は伊丹市だけでなく全国の都市部においての共通しています。全国的に解決できるように、国会でも取り組んで参ります。

 

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