障碍児教育に関する勉強会

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 昨日(12月2日)、障碍児のお子さんをお持ちの保護者の方々が中心となって開催している勉強会に参加させていただきました。いろいろなテーマで勉強させていただきましたが、その一つは「合理的配慮」でした。

 知的障碍の方は曖昧な表現だと十分に理解できないことがあるという事例を勉強しました。普段の生活の中では曖昧のままとなっていることでも、知的障碍の方にはどうしてもそこで引っかかってしまって前に進めないと言うことがあるのかもしれません。障碍者を雇用している場合、業務についての説明を具体的に明確に説明するというのも合理的配慮の一つとのことでした。

 こうした気づきやコダワリは、一見したところ時間のムダのように思えます。が、長い時間軸でみたときには将来のリスクを未然に防止するという効果もあります。 曖昧なものを曖昧にせずに明確にするということが、誰にも分かり易い社会とするための基本だということを学びました。

 

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