櫻井シュウ、衆院選に立候補!

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 本日(10月10日)、私、桜井シュウは、衆議院議員総選挙に立候補しました。

 これまで市議会議員選挙に2回立候補しました。立候補届の作成は煩雑なのですが、衆議院議員選挙は比例代表との重複立候補などがあり、地方議会議員選挙とは比べ物にならないほど複雑奇怪でした。しかし、スタッフのみなさまのお力で無事に立候補することができました。

 

 朝10時には阪急伊丹駅の東口で出発式を行いました。約400名もの方々に集まっていただきました。出発式では、藤原保幸 伊丹市長にご挨拶いただくとともに、党派を越えて集まっていただいた多くの伊丹市議会議員から激励のメッセージをいただきました。

 また、夕方6時に宝塚駅ゆめ広場でも約400名もの方々に集まっていただきました。ここでも中川智子 宝塚市長にご挨拶いただきました。今年4月の宝塚市長選での中川智子陣営のような盛り上がりでした。

 さらに、7時には川西能勢口駅の北口でも約100名もの方々に集まっていただき、党派を越えて集まって下さった川西市議会議員の皆さんから応援の言葉を頂戴しました。

 

 各地での私の決意表明のポイントは以下の通りです。

・安倍政権が経済優先といいながら国民の半数以上が反対する特定秘密保護法、集団的自衛権行使容認、共謀罪法を強引な議事運営で可決したことを批判。国民が望まない法制度は一旦白紙に戻すべき。

・その経済政策=アベノミクスは5年経っても道半ばということは失敗したということ。アベノミクスで拡大した経済格差を縮小させ、普通の人から豊かになれる政策を実現すべき。

・森友学園・加計学園問題に象徴されるように政治の私物化が横行している。情報公開を徹底することで、政治と行政が歪められるようなことがないようにし、税金の無駄遣いをなくしていくべき。

・こうした安倍政権の暴走の一因に、野党がしっかりしていなかったことかあげられる。野党第一党を立て直して、政治に緊張感を与えるべく、野党第一党の民進党からの立候補を決意して、その準備を進めてきた。

・しかし、直前になって民進党からの立候補が叶わなくなりビックリした。希望の党との合流は大混乱が落ち着くのを見守っていた。というのも、民主党・民進党に対する批判にバラバラというのがあったから、軽挙妄動は慎んだ。

・しばらくすると「排除」や「踏み絵」という話が出てきた。理念と政策を曲げてまで希望の党に行きたいとは思わなかった。なので、無所属からの立候補を考えた。

 ・一方で、枝野幸男 前衆院議員が新党を立ち上げた。信念を貫きたい民進党立候補予定者のその信念をまとめることで大きなチカラにしたいとの心意気に賛同して、立憲民主党に参加した。

・安倍政権の打倒と、国民のための政治を取り戻すべく、この選挙戦を闘い抜く所存。

 

 

 

 

 

 

 

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