立憲民主党から立候補

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 本日(10月5日)、記者会見をひらいて、立憲民主党から立候補することを表明しました。

 民進党が希望の党と合流するとの決定が9月28日にありました。これまで、民進党を離党して希望の党に入党する議員がパラパラといて、離党ドミノなどと言われていました。こうした状況について、民進党と自民党の出身者が理念と政策を共有できるのだろうか、という疑問をもっていました。

 というのも、安倍政権になってから、憲法に対する考えが直接的に問われるような法案が相次いだからです。特定秘密保護法は表現の自由や知る権利(憲法21条)との関係が、また集団的自衛権容認を含む安全保障関連法は平和主義(憲法9条)との関係が、さらにテロ等準備罪法(共謀罪法)は表現の自由(憲法21条)と罪刑法定主義(憲法31条)との関係が、それぞれ問われました。これらすべてに賛成した自民党出身議員と、すべてに反対した民進党出身議員との間で共有できる理念と政策があるのだろうか?と疑問に思っておりました。

 自分が納得できないことは、有権者にはとても説明できません。これまで民主党、そして民進党の中で磨いてきた理念と政策をそのまま活かせる立憲民主党から立候補することとしました。

 なお、無所属ということも考えましたが、国会には議員が七百名以上います。一人では有効な仕事ができないと考え、政党に所属することにしました。

 枝野さんは、ご自身では無所属で立候補しても当選するでしょう。しかし、希望の党に行かなかった仲間の居場所をつくるためにわざわざ新党を立ち上げたものと思います。この心意気に感銘して、立憲民主党に入党することにしました。この仲間を思う気持ちは、民主党、民進党に欠けていたものかもしれません。

 

 

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