イカ伯爵の将棋旅

イカ伯爵の将棋旅

ほとんど将棋(将棋本のレビュー、ネット将棋など)の話題です。棋力は将棋クエスト四段、ウォーズ三段の居飛車党。質問があればわかる範囲で答えます。気軽にどうぞ。

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およそ5kmくらいの距離になります

公園や森林など自然が多い地域です

地元民は自転車がオススメです

この経路は車では通れない道がほとんどです

 

 

 

ポケモンの巣になり易い場所(およそ2週間で変更されます)

総合レクリエーション公園:

虹の広場:

わかくさ公園:

緑の○の場所:

親水公園:

親水公園の右側(青○の場所):

葛西ゴルフの南側(黄色の○の場所):コイル・ビリリダマ

葛西臨海公園:

葛西海浜公園:

 

 

虹の広場

 

途中経路(緑の○のあたり):休日はウォーキングしている人がちらほらいます

 

親水公園その1:土日はボートに乗れます(有料)

 

親水公園その2:休日はピクニックや釣りをしている人がいます

 

親水公園の端っこ、青丸の所

 

紅葉川高校の横のあたり

 

 

葛西ゴルフの南側から撮りました

 

葛西ゴルフの南側から南を撮りました、観覧車が見えます

 

葛西臨海公園の観覧車

 

葛西臨海公園:とにかく、だだっぴろいです

 

京葉線葛西臨海公園駅前

 

江戸川区は5本の電車が走っていて、全部ヨコに走っており区内で交差することはない

これマメな!!

南から京葉線、東西線、都営新宿線、総武線、京成線がヨコにはしってる

区内をタテに移動するのは結構大変

 

さらに、江戸川区はドーナツ化現象のドーナツの部分だ

住宅街で人が多く、朝の満員電車では地獄をみるぜ!

解いて役立つ5手詰200問 (将棋連盟文庫)/マイナビ
¥1,231
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逆転の5手詰の続編になります

逆転の5手詰が将棋世界の2005年3月号~2008年6月号の40ヶ月に掲載されたものを収録したのに対して
本作は2008年7月号~2011年10月号の40ヶ月分を収録したものです

ですので形式、構成は逆転の5手詰と同じです

しかし、逆転の5手詰より若干やさしいような気がします。
まあ中段玉、入玉形が多数あるのは前作と同じです

5手詰棋書の難易度比較は

易← 5手詰将棋(高橋)<5手詰ハンドブック(浦野)<解いて役立つ5手詰(中田)<逆転の5手詰(中田) →難

というかんじでしょう

詰将棋で棋力UPをめざしましょう!
はーーい、みなさんこんにちは

今回はちまたの評判が良い「逃れ将棋」を買いました


逃れ将棋/実業之日本社
¥1,080
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この本は将棋棋書としては新ジャンルです
問題が出題されますが、その局面は自玉に王手がかかっています

第一章逃げ方を考えよう(100問)では王手されている玉をどこに逃げると詰まないかを考えます

第二章合駒を考えよう(100問)では王手されている玉を飛角金銀桂香歩のうちいずれかで合駒すると詰まないかを考えます

形式は1ページに問題1問、一言ヒント、難易度5段階、次頁に答えです
文庫サイズです

例として問題19(難易度3(5段階中))

19


そして問題20(難易度3) 問題19とよく似ていますが・・・・?

20



これは詰将棋より、実戦に役立ちそうな感じがします

好評なようで逃れ将棋2も発売されるようです

対象棋力は初~中級となっていますが、5手詰ハンドブックがある程度解けるくらいのレベル以上でないとなかなか進まないと思います。確実に詰まないという局面まで読むには10手くらい読まなきゃいけない場合があるからです。
また上級~有段者でも十分に楽しめます

新ジャンルの棋書で棋力アップを目指しましょう!!
逆転の3手詰 (将棋連盟文庫)/マイナビ
¥1,155
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月刊将棋世界に現在も連載されているあっという間の3手詰の
2006年1月号~2009年4月の40ヶ月分(一ヶ月10題)を集めたものを修正と解説を加え書籍化したものです

1冊に400問のっててお得です
しかも価格は1100円+税とコストパフォーマンスはとてもいいです

1ページに2問、一言ヒント、難易度(5段階)、次ページに解答図、解答、解説という構成です

この本は3手詰集としては最高難度と言っていいでしょう
中段玉、入玉型はあたりまえのようにでてきます
というより、上3段に玉がいる問題はほとんどありません
ノーマルな右上に玉があるのが解けるようになったら取り組みたい一冊です

森信雄先生の詰将棋の特徴としては駒がちらばっていて盤面を大きく使う問題が多いことです

例として問題200

逆転の3手詰 第200問


こういう問題に取り組んだことがない人は一冊終わる頃には実力アップ間違いなし

3手詰のわりにアレっ?という問題もあり解きごたえもあります

文庫サイズで持ち運びでき、ちょっと時間が開いた時にやるのにちょうどいいでしょう




一平作 本つげ材上彫駒
価格は19,950円

私としては高価な買い物です
いろいろと比べた結果文字が崩れていないものにしました
書体は天童楷書です

まあ、衝動買い的みたいなものですが、品もよく満足してます

盤はかなり前に買った1寸盤です。材質は知りません
左上の駒袋はヤフオクで1500円で落としました。これも気に入ってます



ついでに私が参考にしている定跡書一覧
わからないことがあったらこれらで調べます
こうみると矢倉の本がおおいです




おまけに免状、けっこうしました
実力四段めざしてがんばってます



将棋・ひと目の決め手 (マイナビ将棋文庫SP)/マイナビ
¥1,155
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週刊将棋に連載している「初歩クラス・上級位クラス・初段クラス」の過去の問題を精選して185問にした次の一手問題集です。週刊将棋では3択になってましたが本書では選択肢はない(カットされている)ので自力で考えなければなりません。

本書は
第1章 初歩クラス 58問
第2章 上級位クラス 67問
第3章 初段クラス 60問
にわかれていて
計185問、384ページ
1ページに問題1問、正解率、ヒント3行
次ページに回答となっています

各クラスごと正解率が高い順にならんでいるので難易度の参考になります

全ての問題が
①先手玉に詰めろが掛かっていない
②後手玉に詰みはない
③正解手は一つ
となっていますので
いかに必死をかけるかという問題が多いです

他書にある部分的な必死問題だと何枚も駒を渡して必至をかけるなど実戦ではさしにくい問題もみられますが、本書は必至をかけるときにある駒を渡すと自玉が詰んでしまうという状況もありますのでより実戦的な問題だとおもいます。
ちなみにタイトルがひと目の決め手となってますがひと目で解ける問題はあまりありません。
クラスに関係なく各章の後ろの方(正答率が低い方)はむずかしいです

本書の対象棋力は24中級以上といったところでしょう
マイナビ文庫なので1100円+税と安く、文庫サイズなので持ち運んで読めます
終盤力を強化したい人は是非よんでほしいとおもいます
最終盤のいいよみの練習になるとおもいます
先手をもっての横歩取りは後手にいろいろ変化する順があるので覚えるのがめんどくさいです
知らないと対応できない順もあり研究も大変です。
そんな時間ないよ、という方にオススメ
無理やり角換わりに誘導大作戦です

電王戦の時に阿部光瑠(こうる)四段が用いた戦法
この流れなら先手の時に横歩になる心配がありません

一例(電王戦の流れ) 初手から
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲7八金 △8五歩 (途中図)
▲2二角成 △同 銀 ▲8八銀 △7二銀 ▲3八銀 △3二金
▲7七銀


イカ男爵の将棋旅



要するに途中で角をかえちゃえばいいんです。
これなら後手をもって角換わりしたのと同じです

相手が85歩と飛車先を伸ばしてきた時に交換するのが良い模様
相手は85歩と決めさせてこちらは26歩と形を決めない

まあ、先手の利を失うわけですがプロでも先手勝率53%、後手の方が勝率がいい年もあったりします
つまり先後ほぼ互角

横歩のいろいろな変化を覚えるなら後手角換わりのほうがいい。
そんな発想です

さらに光瑠流とつけることによってプロでもやっているんですとアピールしときます

この戦法ありでしょう
第2回電王戦のすべて/マイナビ
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中飛車破り一直線穴熊徹底ガイド 高見泰地著 レビュー

目次(合計232p)
序章 居飛車穴熊の利点(8p)
第1章先手一直線穴熊vsゴキゲン中飛車
 第1節 vs美濃囲い編(32p)
 第2節 vs振り飛車穴熊編(73p)
第2章 後手一直線穴熊(65p)
第3章 実戦編
 第1局 角のラインで攻める① 対田中悠一四段戦(8p)
 第2局 一手違いの攻防 対西川和弘四段戦(10p)
 第3局 角のラインで攻める② 対甲斐智美女流四段戦(10p)
 第4局 懐の深さを知る 対中村修九段戦(9p)
参考棋譜(3p)

若手の高見四段の処女作です

後手ゴキゲン中飛車には超速で戦っていましたが、先手ゴキゲン中飛車に対してどう対策しようと考えていた時にこの本が出版されました。

なんとこの本はゴキゲン中飛車に対して居飛車穴熊に組んで戦う変化のみにしぼっています。
帯に思い返しても奨励会で一直線穴熊を使った時は負けた記憶がありませんと書いてあるのも頼もしいです。
穴熊に組んで対抗するのはプロの実戦で知っていたのですが、自分で指して見ると途中でどう対応していいのかわからずつぶれることがおおかったのです。しかし、この本のおかげで少なくとも互角に戦えるようになりました。
書籍は1ページに図面2つとふんだんに図面がつかってあってよみやすかったです。
居飛車党でゴキゲン中飛車対策に苦しんでいる方は、読んで戦法のひとつにいれてみてはいかがでしょうか

中飛車破り 一直線穴熊徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS)/マイナビ
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NHK将棋講座で半年にわたって行われた山崎隆之のちょいワル逆転将棋の書籍化です。
テーマ図はすべてちょいワル(ちょっと形勢が悪い)の状態です
ちなみに山崎八段の処女作です。

戦型別に合計25局の山崎八段の実戦譜をもとにどのように逆転していくかを学んでいく内容です。
しかしテーマ図は全部中終盤なので戦型はあまり関係ありません。(ちなみに山崎8段は居飛車党です)
テーマごとに形勢判断、逆転へのヒント、ちょいワル凡プレー、ちょいワル好判断、ちょいワル心理作戦、ちょいワル王子の逆転ホームラン、逆転勝利への道があり逆転のコツを楽しく勉強していけます。
ちょいワルの局面だけでなく普通の局面でも役立つ将棋の考え方が満載です。
棋書の読者対象は24で有段者といったところでしょうか

各テーマは
1 取られる駒をえさにエサにしてにして食らいつけ
2 大差なら決めにくるまで死んだフリ!?
3 大胆に誘ってワナを仕掛けろ
4 無謀な戦線拡大からウラをかけ
5 遊び駒をオトリに手を稼げ
6 逃亡を図ってカク乱しろ
~~~
など25テーマです(1つのテーマにつき8ページ)

すごく勉強になる良書だとおもうのですがこの本、実戦譜がのってて、1図から一辺に20手以上すすんでテーマ図とかあって、データ形式(PCで再生できる)棋譜がないと不便なんですよね(もしくは棋譜並べに慣れてる人じゃないとつらい)。私の実力では脳内で全部動かせません。テーマであつかった棋譜は巻末にすべて載っています。
というわけで棋譜を棋譜データベースからひっぱってきたのを下にはっていきます。棋譜がないのはよみにくいのでとばすことにします。随時私の進行具合にしたがって棋譜をたしていきます。
KIFU FOR WINで再生しながら勉強していくことにします。
都合上書籍ではすべて山崎八段が先手をもった形になっていますが、実際は後手の場合があります。そのため、盤面反転ソフトで符号を逆にします。

参考棋譜なしと書いたもののkifデータなどがのっているサイトがありましたら教えてくださるとうれしいです。


一日1~2テーマずつよんでいくことにします
希望としてはNHKでの放送内容DVDでつけてほしいです。


逆転のメカニズム (マイナビ将棋BOOKS)/マイナビ
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棋譜データベースからひっぱってきただけ

参考棋譜1

開始日時:2005/02/21
棋戦:NHK杯
戦型:向飛車
持ち時間:15分+30秒+10回
場所:NHK放送センター
備考:△一手損角換わり
先手:羽生善治
後手:山崎隆之
*放映日:2005/03/27
*棋戦詳細:第54回NHK杯戦決勝
*「羽生善治王位」vs「山崎隆之六段」
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △5四歩 ▲6八玉 △8八角成
▲同 銀 △2二飛 ▲2五歩 △4二銀 ▲7八玉 △6二玉
▲3八銀 △7二玉 ▲4六歩 △8二玉 ▲3六歩 △7二銀
▲4七銀 △9四歩 ▲9六歩 △5三銀 ▲7七銀 △8四歩
▲8八玉 △8三銀 ▲7八金 △7二金 ▲5八金 △7四歩
▲6六歩 △7三桂 ▲1六歩 △6四歩 ▲5六銀 △5二金
▲4五銀 △4四歩 ▲5六銀 △3三桂 ▲1五歩 △4五歩
▲3五歩 △同 歩 ▲4五歩 △5五歩 ▲同 銀 △4二飛
▲4六銀 △8五桂 ▲3四歩 △7七桂成 ▲同 金 △4五桂
▲3三歩成 △4一飛 ▲4三歩 △5六歩 ▲同 歩 △5七歩
▲6八金 △3九銀 ▲3八飛 △5八歩成 ▲同 飛 △4七角
▲4五銀 △5八角成 ▲同 金 △2八飛 ▲4七角 △4八銀成
▲3七角 △4七成銀 ▲2八角 △5八成銀 ▲2二飛 △6三金左
▲6五桂 △6八成銀 ▲7九桂 △6二銀 ▲4六角 △6九金
▲4二歩成 △7九成銀 ▲4一と △8五桂 ▲7八金 △同成銀
▲同 玉 △5八角 ▲5二銀 △4七角成 ▲3五角 △2五馬
▲4六角 △4七馬 ▲3五角 △2五馬 ▲4六角 △6八金打
▲同 角 △同 金 ▲同 玉 △6五歩 ▲3二飛打 △3五馬
▲5七金 △7九角 ▲同 玉 △5七馬 ▲8八玉 △6六馬
▲7九玉 △7三金寄 ▲6一銀成 △7七桂成 ▲同 桂 △同 馬
▲8八金 △8五桂 ▲6九桂 △6七桂 ▲8九玉 △6八馬
▲9八玉 △9五歩
まで128手で後手の勝ち



参考棋譜2


開始日時:2005/02/07
棋戦:NHK杯
戦型:向飛車
持ち時間:15分+30秒+10回
場所:NHK放送センター
備考:△角交換▲居飛穴
先手:郷田真隆
後手:山崎隆之
*放映日:2005/03/06
*棋戦詳細:第54回NHK杯戦準決勝第1局
*「郷田真隆九段」vs「山崎隆之六段」
▲2六歩 △3四歩 ▲7六歩 △5四歩 ▲6八玉 △8八角成
▲同 銀 △2二飛 ▲2五歩 △4二銀 ▲7八玉 △6二玉
▲3八銀 △7二玉 ▲4六歩 △8二玉 ▲7七銀 △7二銀
▲4七銀 △9四歩 ▲9六歩 △6四歩 ▲5八金右 △5二金左
▲3六歩 △7四歩 ▲8八玉 △6三金 ▲7八金 △7三桂
▲9八香 △5三銀 ▲9九玉 △5五歩 ▲8八銀 △5四銀
▲6六歩 △8四歩 ▲7九金 △1四歩 ▲1六歩 △8三銀
▲3八飛 △4四角 ▲2八飛 △7二金 ▲6七金 △8五歩
▲7七金 △6五歩 ▲6八飛 △2四歩 ▲3一角 △3二飛
▲9七角成 △6六歩 ▲同 金 △6五歩 ▲6七金 △2五歩
▲5六歩 △6二飛 ▲7七金 △2六歩 ▲5八飛 △9五歩
▲同 歩 △2七歩成 ▲4五歩 △同 銀 ▲5五歩 △5七歩
▲同 飛 △2六角 ▲5四歩 △9六歩 ▲5三馬 △4八角成
▲5五飛 △5四銀 ▲6二馬 △同金寄 ▲5四飛 △同 金
▲5一飛 △5九飛 ▲7一銀 △7二玉 ▲6四歩 △5二歩
▲2一飛成 △6四金 ▲5一龍 △2六馬 ▲4四歩 △同 馬
▲5六桂 △2四角 ▲6二銀成 △同 馬 ▲6四桂 △6三玉
▲6二龍 △同 玉 ▲8一角 △6三銀 ▲5五歩 △同飛成
▲8二金 △9七歩成 ▲同 香 △9六歩 ▲同 香 △9七歩
▲同 桂 △4九飛 ▲4六金 △6四龍 ▲8三金 △5一玉
▲5五銀 △同 龍 ▲6三角成 △5九龍 ▲6九歩 △4二玉
▲6八銀 △4八龍 ▲4四歩 △同 歩 ▲2五歩 △1三角
▲1五歩 △2九飛成 ▲1四歩 △3一角 ▲7三金 △1九龍
▲4三歩 △同 玉 ▲5五桂 △3三玉 ▲5二馬 △2三玉
▲4一馬 △3二桂 ▲3一馬 △1四玉 ▲3二馬 △2五玉
▲6五馬 △4五歩 ▲6六馬 △2八龍寄 ▲4五金 △6四香
▲6五桂 △5三桂 ▲5六銀 △6五香 ▲同 銀 △4五桂
▲9八玉 △5七歩 ▲5九歩 △4七桂 ▲8五桂 △5九桂成
▲同 銀 △同 龍 ▲9七玉 △5八歩成 ▲8六玉 △6九と
▲9四歩 △7九と ▲7四銀 △8八龍 ▲7五玉 △5六金
まで180手で後手の勝ち

参考棋譜3 なし
参考棋譜4 なし

参考棋譜5

開始日時:2001/01/12
棋戦:全日プロ
戦型:四間飛車
持ち時間:3時間
場所:東京「将棋会館」
先手:山崎隆之
後手:藤井猛
*棋戦詳細:第19回全日本プロトーナメント5回戦
*「山崎隆之四段」vs「藤井 猛竜王」
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4四歩 ▲4八銀 △3二銀
▲5六歩 △4二飛 ▲6八玉 △9四歩 ▲7八玉 △4三銀
▲9六歩 △7二銀 ▲5八金右 △6二玉 ▲6八銀 △7一玉
▲3六歩 △8二玉 ▲5七銀左 △3三角 ▲2五歩 △5四歩
▲4六歩 △3二金 ▲4七銀 △5二銀 ▲6八金上 △6四歩
▲1六歩 △1四歩 ▲7七角 △7四歩 ▲6六歩 △4三金
▲3八飛 △2二飛 ▲3五歩 △同 歩 ▲同 飛 △2四歩
▲8六角 △3四歩 ▲3九飛 △4二角 ▲4五歩 △2五歩
▲4四歩 △同 金 ▲3六銀 △2六歩 ▲4九飛 △5三角
▲2四歩 △2七歩成 ▲同 銀 △2四飛 ▲2六歩 △3五歩
▲7七桂 △5五歩 ▲6五歩 △5六歩 ▲同 銀 △5五歩
▲6七銀 △5四金 ▲6四歩 △4四飛 ▲同 飛 △同 角
▲4五歩 △3三角 ▲3四歩 △5一角 ▲2二飛 △8四角
▲8八玉 △2八飛 ▲4四歩 △6二歩 ▲2一飛成 △2七飛成
▲4三歩成 △同 銀 ▲6三歩成 △同 歩 ▲6二歩 △7一金
▲4二角成 △2九龍 ▲8六桂 △6四金 ▲同 馬 △同 歩
▲7四桂 △7三玉 ▲5九歩 △9五歩 ▲7一龍 △9六歩
▲5三金 △9七歩成 ▲7八玉 △6六桂 ▲同 銀 △4五角
▲6九玉
まで109手で先手の勝ち


参考棋譜6


開始日時:2009/01/09 10:00
棋戦:順位戦
戦型:先手三間飛車
持ち時間:6時間
消費時間:148▲359△359
場所:関西将棋会館
先手:久保利明
後手:山﨑隆之
*棋戦詳細:第67期順位戦B級1組11回戦
* 「久保 利明八段 」vs「山崎 隆之七段 」
▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲7八飛 △4二玉
▲4八玉 △8四歩 ▲7五歩 △6四歩 ▲3八玉 △6三銀
▲5八金左 △3二銀 ▲2八玉 △3一玉 ▲3八銀 △8五歩
▲7六飛 △7二飛 ▲6五歩 △同 歩 ▲2二角成 △同 玉
▲7七桂 △4四角 ▲6八銀 △8二飛 ▲6七銀 △8四飛
▲5六銀 △6六歩 ▲4五銀 △3三角 ▲7四歩 △同 歩
▲3四銀 △5五角 ▲5六歩 △7五歩 ▲同 飛 △6四角
▲2五飛 △5四銀 ▲5五歩 △同 角 ▲6五桂 △5二金右
▲8九角 △2四歩 ▲5五飛 △同 銀 ▲4五角打 △6四銀
▲2三銀成 △3一玉 ▲3二成銀 △同 金 ▲2三銀 △4二金左
▲7二角成 △6三銀 ▲6一馬 △6五銀 ▲4五角 △5四銀引
▲同 角 △同 飛 ▲5五歩 △7四飛 ▲2二銀打 △4一玉
▲2一銀成 △9四角 ▲6二歩 △6一角 ▲同歩成 △5一金
▲8三角 △7九飛成 ▲7四桂 △8四角 ▲1一成銀 △6七歩成
▲同 金 △8八飛 ▲6八歩 △8九飛成 ▲6六香 △6五歩
▲同 香 △6四歩 ▲7三歩 △同 角 ▲6四香 △同 銀
▲5一と △同 玉 ▲7二角成 △7四龍 ▲8一馬 △8四角
▲7五歩 △同 銀 ▲5四歩 △同 歩 ▲9一馬 △5五桂
▲9二馬 △7二龍 ▲5六馬 △4四桂 ▲8三金 △6三龍
▲8四金 △5六桂 ▲7四角 △7二龍 ▲7三香 △6二龍
▲6三桂 △5二玉 ▲7一桂成 △5三玉 ▲7二香成 △6四龍
▲5六角 △8四龍 ▲6六金 △7九龍 ▲7五金 △同龍上
▲4五桂 △4四玉 ▲3六歩 △4七桂成 ▲同 角 △4五龍
▲3七桂 △4八金 ▲3九桂 △4七龍 ▲3四銀成 △同 玉
▲4七銀 △4九龍 ▲3五飛 △4四玉
まで148手で後手の勝ち


参考棋譜7 なし


参考棋譜8
開始日時:2004/12/07 10:00
棋戦:順位戦
戦型:向飛車
持ち時間:6時間
場所:大阪「関西将棋会館」
先手:窪田義行
後手:山崎隆之
*棋戦詳細:第63期順位戦C級1組07回戦
*「窪田義行五段」vs「山崎隆之六段」
▲7六歩 △3四歩 ▲1六歩 △4四歩 ▲7七角 △3二銀
▲8八飛 △4三銀 ▲6八銀 △6二銀 ▲3八金 △1四歩
▲4九玉 △5四歩 ▲5八金 △5三銀 ▲4六歩 △6四銀
▲7八飛 △8四歩 ▲4七金右 △3五歩 ▲3八玉 △3四銀
▲5六歩 △5二金右 ▲6六歩 △4二玉 ▲6七銀 △3二玉
▲6八角 △2四歩 ▲7五歩 △2五歩 ▲6五歩 △5三銀
▲7四歩 △同 歩 ▲同 飛 △7三歩 ▲7六飛 △3三角
▲7七桂 △2二玉 ▲3六歩 △同 歩 ▲3五歩 △同 銀
▲4五歩 △2四銀 ▲3六金 △3五歩 ▲4六金 △4五歩
▲同 金 △4三金 ▲7四歩 △同 歩 ▲4六角 △7五歩
▲同 飛 △7三歩 ▲6四歩 △同 歩 ▲5五歩 △4四歩
▲5四金 △同 銀 ▲同 歩 △同 金 ▲3四銀 △3二金
▲5六銀 △4三金打 ▲3三銀成 △同 銀 ▲7六飛 △3四銀
▲6三角 △4二金寄 ▲7四歩 △5三金引 ▲7三歩成 △6三金
▲8二と △9四角 ▲7一飛打 △7五歩 ▲9一と △7六歩
▲2四香 △2三銀打 ▲同香成 △同 銀 ▲3一銀 △3二玉
▲3三歩 △同金上 ▲8一飛成 △6一香 ▲8六桂 △3六飛
▲3七桂 △4六飛 ▲4七銀 △同飛成 ▲同 金 △7二銀
▲9四桂 △8一銀 ▲5一飛 △4一角 ▲4二歩 △同 金
▲同銀成 △同 玉 ▲6一飛成 △5八飛 ▲4八金 △5三飛成
▲2二金 △3二金 ▲4三歩 △同 龍 ▲5一角 △5三玉
▲8一と △6二銀 ▲5九香 △5四歩 ▲2三金 △同 龍
▲7二銀 △5二金 ▲6二角成 △同金引 ▲4一龍 △4二金左
▲3一角 △4三玉 ▲4二龍 △同 金 ▲2二金 △3四龍
▲5一銀 △9二角 ▲8三銀打 △4一金 ▲6二銀不成△3一金
▲9二銀不成△2二金 ▲6一角 △3三玉 ▲2五桂 △2三玉
▲3四角成 △同 玉 ▲5三銀不成△6六角 ▲6七金 △7四角
▲5六歩 △3六飛 ▲3七飛 △同飛成 ▲同 金 △7八飛
まで168手で後手の勝ち


参考棋譜9 なし

ここまでやって積ん読行き